俺の知らない所で大好きな彼女がオッサンとヤリまくっていた…

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お前の母ちゃんイクときの顔すげぇブスだぞw

大学二年の夏、盆休みに実家へ帰省するタイミングで、付き合って一年半になってもずーっと大好きな彼女の結衣(ゆい)を初めて連れてきた。

朝のうちに二人で地元の商店街をのんびり歩き回り、昔ながらの駄菓子屋で懐かしいラムネを買い、川沿いのベンチでアイスクリームを食べながら他愛もない話をしていた。

陽射しが強くなってきた昼前には、駅ビルのゲームセンターでプリクラを撮ったり、古い映画館のポスターを眺めたりして、すっかり観光客気分だった。

午後になって、小学校からの付き合いである同級生の健太(けんた)が「ちょうどバイトが休みだから」と連絡をくれて、公園で落ち合うことになった。

最近は近所に住む小学生の家庭教師をしていて、顔なじみの子どもたちが「健太お兄ちゃん!」と次々に駆け寄ってくる。

気づけば俺と結衣も巻き込まれ、鬼ごっこやかくれんぼに付き合わされる流れになった。

公園の片隅には、昔から放置されている古い平屋の廃屋がある。

扉は外れ、窓ガラスは半分以上割れ、夏の雑草がコンクリートの割れ目から勢いよく伸びている。

子どもたちにとっては絶好の冒険基地らしく、隠れる場所もいくつか決まっているようだった。

大人ふたりはすぐにバレてしまう。

わざと足音を大きくして「見つかっちゃった!」と大げさに驚いてやると、小学生たちはキャッキャと歓声を上げる。

何回か順番が回って、俺も子どもたちも全員発見されたのに、健太と結衣の姿だけがどこにも見当たらない。

「おーい、健太! 結衣ちゃん! どこ行ったー?」

子どもたちと一緒に声を張り上げながら園内を探し回ったが、手がかりはゼロ。

隠れられる場所は限られているはずなのに、さっぱり見つからない。

すると、小学三年生くらいの男の子が俺の服の裾をつかんで小声で言った。

「お兄ちゃん、あのボロ家に健太お兄ちゃんと結衣お姉ちゃんが入ってった気がする……」

「え、マジで? あそこは反則だろ」

子どもたちは「怖いから一緒に行って!」と俺の後ろに隠れるようにくっついてきたが、さすがに放っておくわけにもいかず、廃屋の入り口へ向かった。

中は薄暗く、外の蝉の声が遠のく。床板は腐りかけてギシギシと鳴り、埃とカビの匂いが鼻を突く。

慎重に奥へ進むと、かすかに息づかいのような音が聞こえてきた。

最初は自分の足音かと思った。でも違う。

明らかに人の声だ。それも、抑えきれずに漏れる甘い吐息と、湿った衣擦れの音。

そして、すぐに理解した。

「あっ……んっ、すごい……そこ、気持ちいい……」

結衣の声だった。普段は決して人前で聞かせない、かすれて熱を帯びた声。

「うわ、マジかよ……結衣のおまんこ、めちゃくちゃ締まる……最高だ……」

健太の低い、興奮で震える声が重なる。

心臓が一瞬止まった気がした。怒りより先に、頭の奥が真っ白になった。

それでも足は勝手に奥へと進む。

板張りの廊下を曲がり、かつて居間だったらしい部屋の入り口まで来ると、埃まみれのカーテン越しに陽光が差し込み、二人の姿がぼんやりと浮かび上がった。

結衣は壁に左手をつき、スカートを腰の上までたくし上げられていた。

ブラウスは胸の上まで捲れ、白いブラジャーもずり上げられて、形のいい乳房が健太の大きな手に揉みしだかれている。

足は肩幅より広く開かれ、膝が小刻みに震えていた。

健太は結衣の背後から深く腰を沈め、立ちバックの体勢で激しく打ちつけている。

パンパンという肉がぶつかる音が廃屋に響き、結衣の甘い喘ぎがそれに重なる。

「ああっ、奥、奥まで届いてる……だめ、声が出ちゃう……!」

「いいよ、出していい。誰も来ないって。結衣のエッチな声、俺だけに聞かせて」

健太は結衣の腰をがっちり掴み、角度を変えながらさらに深く突き上げる。

結衣は壁に突いた手をぎゅっと握りしめ、背中を弓なりに反らせて喘いだ。

「はあっ、はあっ……い、いっちゃう……健太の、すごい~……!」

「まだイくなよ。もっと味わいたい……結衣の中、熱すぎてヤバい……」

二人はそのまま窓際に移動し、薄いカーテン越しに外の光が差し込む場所で動きを続けた。

結衣は時折外を気にして唇を噛むが、健太が耳元で何かを囁くと、すぐにまた甘い声を漏らし始める。

「見られたら……どうしよう……」

「見られたって構わないだろ? こんなに濡らして、結衣だって気持ちいいくせに」

健太の腰の動きが急に速くなった。結衣の喘ぎも切羽詰まったような高音に変わる。

「だめ、出ちゃう……健太、中は……!」

「うっ……俺も、もう……!」

健太は最後に深く突き入れ、結衣の体をぎゅっと抱きしめたまま震えた。

数秒の静寂の後、ゆっくりと体を離す。

床に白い飛沫が散らばり、結衣は膝を崩してその場にへたり込んだ。

俺は息を殺して、その場からそっと離れた。

子どもたちはまだ外で待っている。

頭の中は真っ白だったけど、なぜか足音を立てないように気を遣っていた。

結衣は床に崩れ落ち、肩で大きく息をしていた。

汗で前髪が額に張りつき、白い喉が波打つたびに小さな喘ぎが漏れる。

健太はズボンを上げながら、満足げに笑った。

「なあ、結衣。明日もまたここでいいよな? 昼過ぎくらいにさ」

「うん……いいよ。明日も、ね…」

結衣の返事があまりにも素直で、俺の胸がズキリと痛んだ。

俺は音を立てぬよう廃屋を離れ、公園のベンチで二人を待った。

十分ほどして、汗だくの健太と結衣が笑いながら戻ってきた。

結衣は俺の顔を見ると、少しだけ目を逸らした。

それでも「楽しかったね」と笑顔を作る。

俺は何も言えなかった。

翌日

本来なら結衣は午前中に実家を手伝い、午後からは俺と映画に行く予定だった。

だが俺は朝早くから廃屋の近くに張り込んでいた。約束を耳にしていたからだ。

ところが昼を過ぎても誰も来ない。

結衣にメールを送ると「今お母さんと買い物」と返ってきた。

仕方なく一旦帰ろうとした午後三時頃、再びメール。

「ゼミの友達から急ぎの連絡がきてて、ごめんちょっとバタバタしてる」

「……今日はなしなのか?」

そう思った矢先、試しに電話をかけてみた。

廃屋の方向から、かすかに呼び出し音が聞こえた気がした。

気のせいかと思いもう一度かけると、今度ははっきり。音は廃屋の奥からだ。

入り口に近づくと、昨日はなかった段ボールがいくつも積まれ、まるで誰かが通路を塞ぐように置かれている。

体を横にすれば通れる程度の隙間。

俺は息を殺し、電話をかけ直したまま中へ滑り込んだ。

呼び出し音がすぐ近くで鳴り響いている。

昨日二人が使った部屋は空だった。音はさらに奥、かつてキッチンだった空間からだ。

そこに結衣はいた。

全裸で…

汗で光る肌に、ピクニックシートが二枚敷かれた床の上で。

健太と、もう一人の見知らぬ中年男。

スーツの上着を脱ぎ、ワイシャツの袖をまくった五十代くらいの禿げ上がった男が、結衣の胸を鷲掴みにしながら下品に笑っていた。

結衣は男の上にまたがり、腰をゆっくりと沈めながら、同時に健太のものを口に含んでいる。

汗が滴り、髪が乱れ、見たこともないほど上気しとろけた顔で、

「んっ……はあっ……すごい、二人とも上手……」

と掠れた声で呟いていた。

電話はまだ鳴り続けている。

「うるせえな、その彼氏だろ? 出ちまえよ」

禿げ男が笑いながら結衣の携帯を手に取った。スピーカーに切り替える。

結衣が慌てて首を振る。

「だ、だめっ……出たらバレちゃう……んんっ!」

「バレたって別にいいだろ? ほら、彼氏の前でイけよ」

俺は咄嗟に通話を切った。

心臓が喉から飛び出しそうだった。

男は肩をすくめ、結衣を立たせる。

「じゃあ後ろからな。結衣ちゃん、立ちバック好きだろ?」

健太が前に回り、禿げ男が後ろ。

結衣は壁に両手をつき、腰を突き出す形で交互に貫かれながら、甘い悲鳴を上げ続けた。

「ほら、ちゃんと彼氏に言うんだ。『ちんぽが最高』って」

「やっ……そんなこと……」

「言わないと止めちゃうぞ?」

激しいピストンが止まる。結衣は涙目になりながら、震える声で叫んだ。

「ちんぽ……ちんぽさいこぉぉぉっ……!!! い、い゙ぐぅ゙ぅ゙ぅ゙…!!!!」

絶頂の波に身を任せながらも、結衣は自ら腰をさらに差し出すように腰を振り続けた。

男たちが交代し、次の体位に移ろうとする。

結衣は床に膝をつき、二人のものを交互に咥え始めた。

「もっと味わいたいの……?」

「ハァハァ……うん。もっと、ちょうだい……」

「やけに素直な、飢えた声だった。

俺はもう何も考えられなくなった。

股間が痛いほど張りつめている自分に吐き気がしながら、廃屋を這うように出て、陽射しの中へ転がり出た。

結衣が実家に戻ってきたのは、それから四時間以上経った夕方だった。

シャワーを浴びたばかりのような、火照った頬。

俺を見ると、少しだけ目を伏せて、小さく笑った。

その夜、俺は別れを告げた。

理由は言わなかった。言えなかった。

ただ、結衣は最後に一度だけ、申し訳なさそうに呟いた。

「……ごめんね」

それが、俺たちの最後の会話だった。

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