私は現在、とあるディスカウント菓子・雑貨店でバイトをしている大学3年生です。
店名は言わないでおきますが、いわゆる激安系で、駄菓子からちょっとした生活雑貨、季節もののプチプラおもちゃまで何でも揃う、そんな地域密着型の小さなお店です。
シフトは基本的に休日以外は夕方5時から夜10時まで。週4日入っていて、夏休み期間中は「もっと稼ぎたい」という一心で、平日の昼12時から入れる日を増やしてもらいました。
目的はただ一つ
付き合って2年になる恋人の詩織(しおり)に、この冬、ちょっと奮発した旅行をプレゼントしたかったんです。
北海道の雪景色を見ながらの温泉旅行とか、彼女が前から「一度は行きたい」と言っていた場所。
そのために、今年の夏は本当にがむしゃらに働きました。
仕事内容はメインがレジ。
でもお客さんが少ない時間帯は品出しや陳列直し、たまに倉庫の整理もします。
この店は本当に安いので、平日でも土日でもお客の切れ目がなく、特に夏休みに入ってからは子供連れの主婦層が一気に増えます。
狭い店内の通路はカゴを持ったお母さんたちで埋め尽くされ、レジ待ちの列はいつも5人以上。
休憩時間もろくに取れず、汗だくになりながら笑顔を保つ日々が続いていました。
そんな忙しさの中、2週目くらいに入った頃、あることに気づき始めました。
毎日来るお客さんの中に、30代後半~40代前半くらいに見える女性がいるんです。
髪は肩よりずっと長いロングで、緩めのナチュラルウェーブ。
目が大きくて印象的で、少し垂れ気味の優しい形が妙に色っぽい。
背が高めで、胸もヒップもかなりボリュームがあって、
普段はタイトなジーンズにシンプルなTシャツやカットソーというラフな格好なのに、
そのラフさが逆に体のラインを強調していて、なんとも言えない色気が漂っていました。
最初は「たまたまレジに並ぶタイミングが被っただけかな」と思っていたんですけど、
何日も続くとさすがに意識し始めます。
私がレジに立っている時だけ、必ず私のレジを選んで並んでくる。
しかも、品出しで棚の間を移動している時も、視線を感じるんです。
ふと顔を上げると、彼女がこっちを見ていて、目が合うと……
ふっと口角を上げて、意味深な微笑みを浮かべるんです。
その笑顔が、ただの愛想笑いじゃなくて、明らかに「私、見てるよ」という意志を持っているように感じられて、
正直、かなりドキドキしていました。
そしてある日の午後4時半頃。
珍しくお客が途切れて、レジに私一人しかいない時間帯がありました。
そこへ、いつもの彼女がゆっくり歩いてきて、
ガムを1つだけ、ぽん、とレジ台に置きました。
「陽斗(はると)くんって言うんだよね」
突然名前を呼ばれて、びっくりしました。
もちろん名札はつけているので、お客さんに名前を覚えられること自体は珍しくないのですが……
でも彼女の場合は、なんか違う。
もっと深いところから、私の名前を知りたがっているような、そんな響きがありました。
「はい、佐藤陽斗です」
「ふふ、今日は3時までだっけ?」
「……え? あ、はい、そうですけど……」
ガムのバーコードをスキャンしながら、心臓が跳ね上がりました。
なぜなら、私のシフト終了時間が正確にわかっていること自体、普通じゃないからです。
彼女はスマホを手にしながら、さらりと続けました。
「ねえ、終わったら……ちょっとお茶、付き合ってくれない?」
「え、いや、それは……」
「お願い。お茶だけでいいから」
そして、彼女は小さなメモ用紙に自分の電話番号をサラサラと書いて、
私の手のひらにそっと押しつけるように渡しました。
指先が一瞬触れて、ひんやりした感触が残りました。
「終わったら連絡してね。待ってるから」
そう言って、彼女は軽くウィンクして店を出て行きました。
私は呆然とその紙を見つめていました。
正直、かなり怪しい。
こんな展開、ドラマかエロ漫画の世界でしか見たことない。
頭では「行っちゃダメだ」とわかっているのに、
胸の奥で別の声が囁くんです。
「でも……ちょっとだけなら……いいだろ?」
結局、バイトが終わった瞬間、震える指でその番号に電話をかけてしまいました。
「はい」
「あの……佐藤です。さっき……」
「あ、陽斗くんね。今、お店の裏の駐車場にいるから、来て」
私の言葉を最後まで聞かず、彼女はそう言って電話を切りました。
言われるがまま駐車場に行くと、シルバーの軽自動車がゆっくり近づいてきて、
助手席側の窓が開きました。
「乗って」
「……どこに行くんですか?」
少し怖くなって聞いてみると、彼女はくすっと笑いました。
「お茶するって約束したよね?」
「……あ、はい……」
ここまで来てグズグズしているのも情けなくて、
私は助手席に滑り込みました。
車が走り出してすぐ、彼女が運転しながら口を開きます。
「このところ、ずっと目が合ってたよね」
「……はい。なんで、僕のこと……?」
「なんでって……可愛いなって思ってただけよ。
だから声をかけたくなったの」
「え……」
「何? まさか自分に魅力がないなんて思ってないよね?ここまで付いてきたってことは、陽斗くんも少しは……期待してたんでしょ?」
図星すぎて、言葉に詰まりました。
しばらくして、街外れの静かな喫茶店に着きました。
店内は薄暗く、年季の入った木のテーブルと、かすかにジャズが流れている。
まさにこういう場面にぴったりな雰囲気でした。
席について、彼女が先に自己紹介を始めました。
「私は香織(かおり)。36歳。主婦。子供はいないよ。夫は小さな工務店やってる」
「……佐藤陽斗です。大学3年。……一応、彼女います」
「ふふ、詩織ちゃんのこと? 知ってるよ。何度かお店に来てたよね」
その瞬間、背筋が凍りました。
「え……なんで、彼女の名前とか、僕のシフトのことまで……?」
香織さんは少し申し訳なさそうに、でもどこか楽しそうに笑いました。
「ごめんね、ちょっとストーカーっぽいよね。でも、ほんとに……陽斗くんのこと、すごく気になってたの。一目惚れってやつかな。だから、ちょっとだけ……調べてた。シフトの時間とか、彼女のこととか」
「…………」
「初めてなんだよ、こんなことするの」
即答でした。
その言葉に、逆に信憑性を感じてしまいました。
「でも……香織さん、結構慣れてるように見えますけど」
「そう? 実は手、震えてたの。番号渡した時、めっちゃ緊張してたんだから」
そう言って、彼女はふっと色っぽく笑いました。
その表情が、すごく大人で、すごく危険でした。
「それで……陽斗くんはどうして電話くれたの?可愛い彼女がいるのに、私みたいな年上の女に興味あった?」
「……香織さん、叔母さんって感じじゃないです。すごく……綺麗だし、色っぽいし……僕も、ずっと気になってました」
「ほんと? 嬉しい」
そう言って、香織さんは私の手の甲に自分の手を重ねました。
温かくて、柔らかくて、少し汗ばんでいる感触。
「実はね……陽斗くん、昔好きだった人にそっくりなの」
彼女は私の顔をじっと見つめながら、どこか遠くを見るような目で呟きました。
「その人とは……どうなったんですか?」
「うん……結局、片思いのまま終わっちゃった。その頃、私も今の夫と付き合ってたし、相手にも彼女がいたし……。でもその人、大学卒業してすぐ、交通事故で亡くなっちゃったの」
「……そうだったんですか」
「だからって、今の結婚が決まったわけじゃないんだけど……でも陽斗くんを見てたら、急にその時の気持ちが蘇ってきて。だから、つい……こんなことしちゃった」
テヘッ、という感じでコーヒーカップを両手で持ちながら、目だけが笑っている香織さん。
「でも……旦那さんに悪いんじゃ……」
「あら。悪いと思ってるなら、陽斗くんもここまでついてこないよね?」
痛いところを突かれて、言葉に詰まりました。
「ねえ、今はそういう話はやめようよ。共犯者同士なんだからさ」
彼女はそう言って、いたずらっぽく笑いました。
そして話題を変えるように、
「それより、大学のこととか聞かせてよ。サークルとか、友達のこととか……楽しい話が聞きたいな」
そんな感じで、1時間ほど他愛もない話をしました。
香織さんは意外と聞き上手で、時々クスッと笑ってくれる。
話しているうちに、緊張が少しずつ解けていきました。
会計はもちろん香織さんが払ってくれて、
店を出た瞬間、さっきまで晴れていた空が急に厚い雲に覆われ、
ぽつぽつと雨が降り出していました。
気温も一気に下がって、肌寒くなりました。
車に戻り、エンジンをかけた香織さんがぽつりと呟きます。
「最近、旦那のお母さんとも上手くいかなくて……家にいてもなんだかつまらなくて」
少し寂しそうな横顔を見ていたら、胸がきゅっと締め付けられました。
「あの……もし話したいことがあったら、僕でよければ……」
そう言いかけた瞬間、香織さんが急に身を乗り出してきて、私の唇に自分の唇を重ねてきました。
柔らかくて、熱い。
コーヒーの苦味と、彼女の甘い香りが混ざって、頭がクラクラしました。
「……ごめん。寂しくて……我慢できなかった」
「い、いえ……」
「もう一回……いい?」
「……はい」
狭い車内で、人妻と、深いキスを交わしている。
そんな状況が、現実とは思えませんでした。
彼女の舌が私の口の中に入ってきて、ボリュームのある唇と、押し付けられる胸の感触。
頭が真っ白になりながらも、私は自然と彼女の背中に腕を回していました。
雨音が車を叩く中、私たちはしばらく、ただ互いの熱を感じ合っていました。
「陽斗くん……キス、上手だね……」
一瞬、唇を離して息を整える。
互いの吐息がまだ熱く混ざり合ったまま、車内の空気がむせ返るように甘く湿っていた。
「そ、そうですか……?」
「うん……ふふ。旦那より、ずっと気持ちよかった」
香織さんはハンドルに軽く寄りかかりながら、こちらを斜めに見上げて微笑む。
その瞳は、雨粒が叩きつけるフロントガラス越しに、どこか妖しく光っていた。
外は雨がさらに強くなり、ワイパーが忙しなく左右に動いている。
車内だけが、別世界のように静かで熱っぽい。
「……どう? 私と……続き、する?」
言葉は静かだったのに、心臓がドクンと大きく跳ねた。
僕は何も言えずに、ただ小さく頷いていた。
香織さんはそれを確認すると、満足げに小さく息を吐き、車をゆっくりと走らせ始めた。
そして、数分の距離にあるラブホテル街の、一番手前の建物へと滑り込んだ。
受付は自動で、カードキーを受け取ってエレベーターに乗る。
部屋に入ると、薄暗い間接照明と、大きなベッドがまず目に入った。
「旦那と、昔よくここに来てたのよね……懐かしい」
香織さんがぽつりと呟く。
「……僕も、彼女と……たまに、利用します。お金ないんで、ほんとたまにですけど」
「ふふっ、学生だもんね」
彼女は軽く笑ってから、
「シャワー、先に使わせてもらうね」
そう言って、バスルームへと消えていった。
すぐにシャワーの音が響き始め、湯気の匂いがドアの隙間から漂ってくる。
その時、ポケットの中でスマホが震えた。
画面を見ると、詩織からだった。
慌てて部屋を出て、廊下の端まで移動してから電話に出る。
「もしもしー? バイト終わった?」
何も知らない、いつもの明るい声。
その無垢さが、胸をえぐるように痛かった。
「あ、うん……終わったけど、ちょっと友達に相談事があって……今、喫茶店で話してる。もう少ししたら帰るよ」
「そっかー。じゃあ、早く帰ってきてね。待ってるよ?」
疑う様子もなく、彼女は電話を切った。
詩織の性格なら、これで少なくともあと2時間は連絡してこないだろう。
深呼吸して部屋に戻ると、ちょうど香織さんがバスルームから出てきた。
バスタオル一枚を胸の下で巻いただけの姿。
濡れたロングヘアが肩や背中に張り付き、白い肌から立ち上る湯気が、彼女の全身をより艶やかに、淫靡に見せていた。
「シャワー、空いたよ」
入れ替わりに僕もシャワーを浴び、汗と緊張を洗い流す。
体を拭いて部屋に戻ると、照明はさらに落とされ、香織さんはすでにベッドの中に潜り込んでいた。
心臓がうるさいほど鳴っている。
ゆっくりとシーツをめくり、隣に滑り込む。
「緊張してる?」
香織さんの声が、すぐ耳元で囁く。
「……はい」
「私も……緊張してるよ」
彼女は小さく笑って、
「ねえ……キス、して」
言われるがままに唇を重ねると、
すぐに香織さんの腕が首に絡みつき、舌が深く侵入してきた。
ねっとりと絡み合う感触。
彼女の体が密着し、たっぷりとした胸が僕の胸板に押し潰されるように当たる。
香織さんの手が、ゆっくりと僕の首筋から胸、腹部へと降りてゆく。
そして下腹部を撫で回しながら、ついに勃起したペニスに触れた。
「……すごい……熱い……」
溜息のような呟き。
細い指が優しく全体を包み込み、形を確かめるようにゆっくり上下に動かす。
「すごく固いね……それに、ビクビクしてる……すごい……」
「あ……うっ……」
「あんまり上手くないかもしれないけど……見ないでね」
そう言って、香織さんは薄い掛け布団の中に潜り込んだ。
次の瞬間、温かくぬめる口が先端を包み込む。
「うっ……!」
思わず声が漏れる。
舌と頬と唇、全てを使って、ゆっくりと、しかし情熱的にしゃぶってくる。
ネットリと絡みつき、まるで生き物のようにペニスを貪る動き。
詩織にしてもらったフェラとは、比べ物にならないほど濃厚で、いやらしい。
「ああっ……う……」
情けないほど高い声が出てしまうたび、
香織さんの動きがさらに的確になり、快感を確実に増幅させてくる。
「ああっ、出る……!」
慌てて彼女をどかそうとしたが、香織さんは首を振って離れない。
むしろ、より深く、激しくストロークを速め、搾り取るように吸い上げる。
「あっ、出る! 出るっ!!」
腰が浮くほどの快感に耐えきれず、
香織さんの口の中に、思い切り射精した。
大量の精液が勢いよく喉奥に当たり、彼女はそれを全て受け止め、
最後の一滴まで丁寧に吸い出して飲み干した。
顔を上げた香織さんは、満足げに微笑む。
「よかった?」
「……はい……すごいです……こんなの、初めてでした」
「ふふ、よかった」
嬉しそうに抱きついてきて、重みのある胸がまた僕の胸に押し付けられる。
「まだ固いままだね……」
「香織さん……今度は……」
「うん……今日はゴム、いらないから……そのまま、来て……」
彼女はそう言って、騎乗位の姿勢になった。
引き締まった腰を掴み、反り返ったペニスを彼女の入り口に擦りつける。
「あっ……」
擦るたびに、香織さんの体が小さく震える。
すでにドロドロに濡れた入り口。
固くなったクリトリスが、ペニスにコリコリと当たる。
「私……やばいかも……今日、すごく感じすぎる……」
「んっ……!!」
一気に根元まで突き入れると、
香織さんは大きく背を反らし、ガクッと倒れ込んできた。
膣内がギュウギュウと痙攣する。
「ふふ……入れただけでイッちゃった……初めて……」
軽くキスをしながら、彼女は囁く。
「陽斗くんの好きに動いていいよ……」
僕の動きに合わせて、香織さんも腰をゆっくり振り始める。
徐々に速くなると、パンパンという尻の音と、
ヌチャヌチャという粘膜の擦れ合う音が部屋に響く。
大きな胸が、ゆっさゆっさと激しく揺れる。
二人とも汗だくになりながら、激しく腰を打ち付け合う。
「ああっ……いい……」
「香織さん……」
「気持ち……いい……」
汗が大粒になって、香織さんの肌からポタポタと僕の胸に落ちる。
固くなった乳首を指で摘み、胸を鷲掴みにしながら、さらに深く突く。
香織さんの目がトローンとして、
ペニスが奥に当たるたびに意識が飛ぶように揺れているのがわかる。
「香織さん……もう、そろそろ……」
「来て……陽斗くん……中に……あっ!!」
「うぐっ!!」
二度目とは思えない量が、勢いよく膣内に放出される。
香織さんの体液と混ざり合い、中がドロドロになる。
「抜かないで……このまま……」
倒れ込んできた香織さんを抱きしめながら、
ゆっくりと抜かずに前後させる。
すぐにまた固さを取り戻す。
体勢を変え、横に寝かせて後ろから挿入。
乳首を指先で弾いたり、軽く摘んだりしながら、ゆっくりと腰を動かす。
「あっ……また固くなってる……あっ……すごい……」
香織さんが首を捻り、キスを求めて舌を伸ばしてくる。
その舌に吸い付きながら、深く突き入れる。
太ももの付け根がピクピク震え、彼女の絶頂が近いことを教えてくれる。
「あっ……すごい!! ふぐっ……ううう!!」
体中に力が入り、すぐにぐったりとなる。
そのまま突き続けると、香織さんは立て続けにイキ続ける。
「あっ、すごい、またイク!! すごい!! あ゙あ゙ァ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ゙……!!!」
最後には大きく仰け反りプルプルと痙攣し深くイクと
香織さんはしばらく放心状態、股の間からチロチロと失禁しているのがわかった。
一息ついて、香織さんは僕のペニスをお掃除フェラしながら、
満足げに微笑む。
「すごかった……」
「僕も……すごく気持ちよかったです」
「ありがとう……」
愛おしげに丁寧に舐めながら、
香織さんの瞳が優しく僕を見つめていた。
ホテルをチェックアウトし、途中まで車で送ってもらう。
アパートの近くで降りることにした。
「雨、降ってるけど……」
「大丈夫です。雨に濡れて帰ったほうが、色々誤魔化しやすいし」
「あ、そうだね。私もそうしようかな」
香織さんはくすっと笑って、
「また、したくなったら……いつでも連絡してね。いつでもしてあげるから」
そう言って、柔らかく微笑んだ。
「はい……」
香織さんの車を見送りながら、
僕は雨に打たれながらアパートへと歩いた。
さて……次は、いつ電話しようか。


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