私は22歳の大学生。
普段は大学の講義とバイトで忙しく、スポーツクラブのプールには月に2、3回しか顔を出さない程度のペースだ。
そんなある日の午後、いつものように軽く泳いでいると、プールサイドで一人の女性が目に入った。
一瞬、誰だかわからなかった。でも、彼女が笑顔で手を振ってきた瞬間、記憶の奥底から鮮やかな光景が蘇った。
彼女は――小学生の頃、よく遊びに行っていた幼馴染の母親、メグミさんだった。
当時から本当に若くて綺麗で、子供心に「こんなお母さんだったらいいのに」なんて本気で思っていた人。
あの頃から10年以上経っているはずなのに、目の前にいるメグミさんはまるで時が止まったかのように若々しく、むしろ以前より艶やかで魅力的にさえ見えた。
水着の上からでもわかる、ほどよく肉付きの良いボディライン。
肩から二の腕、ウエストからヒップにかけての曲線は、ただ細いだけではなく、女性らしい丸みと張りが絶妙に調和していて、トレーニングを積んできた成果がはっきりと見て取れた。
「久しぶりね、◯◯くん!大きくなったわねぇ」
彼女の声は昔と変わらず柔らかくて、少し甘い響きがあった。
それからというもの、私たちは泳ぐどころではなく、プールサイドのベンチに座って延々と昔話に花を咲かせた。
メグミさんは「体を若く保ちたくて、ずっとジムとプールに通ってるのよ」と笑いながら話してくれた。
確かに、腹筋はうっすらと割れていて、太ももも引き締まっているのに、女性らしい柔らかさはしっかり残っている。
うちの母親とは比べ物にならないほど、手入れが行き届いた美しい体だった。
話が尽きなくて、結局「このまま解散するのはもったいないね」と私が言い出し、帰りに軽く食事に行くことになった。
居酒屋に入り、ビールとワインを頼むと、メグミさんは「私、全然お酒弱いのよ~」と笑っていたが、私は「大丈夫大丈夫、今日は特別だよ」と強引にグラスを勧めた。
最初は上品にちびちび飲んでいたメグミさんだったが、ワインが2本目に突入する頃には頬が真っ赤になり、目がとろんとしてきて、言葉も少し呂律が回らなくなっていた。
「もう……だめ、気持ちいい……ふわふわする……」
そう呟きながら、テーブルに頬杖をついて笑う姿が、たまらなく愛おしかった。
会計を済ませて店を出ると、メグミさんは完全に千鳥足。
私は「危ないから」と彼女の肩を抱き、支えながら歩き出した。
彼女の体は熱くて柔らかくて、歩くたびに豊満な胸が私の腕にむにゅっと押しつけられてくる。
昼間に見た水着姿、濡れた髪を耳にかける仕草、笑ったときにできるえくぼ、すべてが頭の中でぐるぐる回り始めた。
そして、歩いているうちに、とうとう我慢の限界が来た。
股間が痛いほどに硬くなり、パンツの中で脈打っているのが自分でもわかった。
――こんな機会、二度とない。
今しかない。
私は一大決心をした。
近くのコンビニに寄り、使い捨ての小型カメラと幅広のガムテープを買い込んだ。
レジの店員にじろじろ見られたけど、もうどうでもよかった。
そのままタクシーを拾い、最寄りのラブホテルへ。
メグミさんは後部座席で私の肩に頭を預け、すっかり寝息を立てていた。
部屋に入ると、すぐに彼女をベッドに横たえた。
ゆっくりと服を脱がせていく。
ブラウスを脱がせ、ブラジャーを外し、スカートを下ろし、パンティも剥ぎ取る。
現れたのは、想像以上の完璧な裸体だった。
ほどよい厚みのある乳房は、重力に逆らうように上向きで、先端の色は薄い桜色。
ウエストは細く、ヒップは丸く張っていて、太ももの内側にはほのかに筋肉のラインが浮かんでいる。
トレーニングの成果と、女性としての成熟が混じり合った、まさに絶品の肉体だった。
私は興奮を抑えきれず、まず何枚か写真を撮った。
そのあと、ガムテープで両手を頭の後ろでしっかりと縛り、両脚を大きく開かせてM字に固定した。
抵抗できないように、膝の裏側と足首もベッドのフレームに巻きつけた。
目の前に広がるのは、完全に無防備なメグミさんの姿。
私は服を脱ぎ捨て、彼女の全身に覆いかぶさった。
額から始まり、瞼、眉、鼻筋、頬、唇、舌、歯茎、耳たぶ、顎のライン、首筋、鎖骨、肩、腕、手の甲、指先、乳房の膨らみ、乳首の先端、脇腹、へそ、恥丘、尻の丸み、太ももの裏、膝裏、ふくらはぎ、足首、足の指……
そして最後に、熱く濡れた秘部と、そのすぐ後ろの窄まりまで。
舌を這わせ、吸い、転がし、軽く歯を立てながら、隅々まで味わった。
メグミさんの体は私の唾液でびっしょりになり、秘部からは別の粘り気のある蜜が溢れ出していた。
クリトリスを舌先で転がし、アナルを軽くつついていると――
突然、彼女の体がびくんと跳ねた。
「……っ!?」
目を見開き、状況を理解した瞬間、メグミさんはパニックになった。
「いやっ! 何!? やめてっ! やめてぇっ! 助けて――!」
必死に体をよじり、叫ぶ。
でも酔いが残っていて力が入らないし、何より男の私と体格差がありすぎる。
いくらトレーニングをしていても、彼女の力では私の拘束を解くことは不可能だった。
私は彼女の叫びを無視し、太ももをさらに大きく開かせ、そのまま腰を沈めた。
濡れそぼった膣口はほとんど抵抗なく、私のものを根元まで飲み込んだ。
子宮口まで突き当たった瞬間、メグミさんは「あぁぁっ!」と短く悲鳴を上げ、そのまま力が抜けたようにぐったりとベッドに沈んだ。
私は彼女の恥骨に自分の下腹部を強く押しつけながら、興奮のままに言葉を吐き出した。
「メグミさん……ずっと好きだったんです。
小学生の頃から、ずっと……。
こんなに近くにいられて、嬉しいです。
体、すごく綺麗で……最高です……気持ちいい……」
夢中で腰を振り続ける。
抜き差しするたびに、ぬちゅ、ぐちゅ、じゅぷじゅぷと卑猥な水音が部屋中に響いた。
熱くて柔らかい肉壁が、私をきつく包み込んでくる。
まるで薄い膜がチンポ全体を優しく覆っているような、信じられないほどの快感だった。
「メグミさんっ! すごく気持ちいいですっ!
もう……イキそうですっ!」
メグミさんは目を見開き、必死に首を振った。
「だめっ! だめぇっ! 出さないでっ! 中はだめっ!」
再び暴れ始めたが、私は彼女の膝裏を押さえつけ、逃がさないように固定したまま、激しく腰を打ち続けた。
パン!パン!パン!パン!
陰嚢が尻に当たる乾いた音と、濡れた粘膜が擦れる音が混じり合う。
「メグミさんの中……熱くて……溶けそうですっ!もう出ちゃいそうですっ!」
「だめっ! 外にっ! 外に出してぇっ! お願いっ!」
「でも……メグミさんの中でイキたいんです!こんなチャンス、もう二度とないかもしれないんです!」
「やめてぇっ! ゴム……ゴムしてぇっ!」
泣きながら懇願するメグミさん。
でも、生の感触があまりにも気持ち良すぎて、私の腰は止まらなかった。
「だめです……腰が止まらない……今抜いたら、メグミさんに逃げられちゃう……そんなの嫌ですっ!」
「逃げないからっ! 逃げないからお願いっ! ゴムしてぇっ!」
「……じゃあ、メグミさんが先にイってください。メグミさんが僕のチンポでイってくれたら、抜きます。イくところ見せてくれたら、それで我慢しますから」
「無理……イケない……こんな状況でイケるわけ……」
「じゃあこのままイきます!」
「待ってっ! 待ってぇっ! イクからっ! イクからぁっ!」
メグミさんは抵抗をやめ、ゆっくりと私のリズムに合わせて腰を揺らし始めた。
私は一定のペースで腰を振り続け、なんとか射精を堪えた。
彼女は目を閉じ、懸命に感じようとしているようだった。
「あ……あ……ん……」
でも、その声は明らかに作り物っぽかった。
「メグミさん、本当に気持ちいいですか?
もっと激しくした方がいいですか?」
「そのまま……大丈夫……十分気持ちいいから……」
「イキそうですか? このままでイケそうですか?」
「あ……いく……いくわ……」
声は完全に棒読みで、嘘が丸わかりだった。
「ウソだ……メグミさん、絶対ウソついてる。でも、僕が悪いんですよね……」
私はそう呟きながら、深く埋めたままのものを抜かずに、メグミさんの上体をゆっくりと引き起こした。
彼女の背中を支え、対面座位の形に変える。
膝を立てて座ったメグミさんの体重が、私の太ももにずっしりと乗る。
密着した下腹部からは、熱いぬめりが伝わってくる。
そのまま、片手で彼女の尻を支え、もう片方の手の人差し指と中指を、アナルの周りの柔らかい皮膚に這わせた。
円を描くようにゆっくり撫で回す。
時折、指先を少しだけ押し込み、内側のひだを優しくなぞるように刺激した。
「ひっ……! ひっ……! ひっ……!」
メグミさんの体が毎回小さく跳ね、短い悲鳴のような吐息が漏れる。
最初は明らかに嫌悪と恐怖が入り混じった声だった。
でも、何度も繰り返すうちに、その響きが少しずつ変わっていった。
「……あ……っ……あっ……い……いい……」
声に甘さが混じり始め、腰が微かに揺れ始めた。
私はその変化に心底嬉しくなって、指をアナルの奥までゆっくり沈めながら、彼女の尻を軽く持ち上げ――そして、落とした。
尻が落ちる瞬間、膣には私のものが深く突き刺さり、同時に指がアナルをさらに深く抉る。
メグミさんはその衝撃に、喉の奥から甘い喘ぎを漏らした。
「あんっ……!」
何度も、何度も。
持ち上げては落とす。
徐々にリズムを速めていく。
メグミさんの声は完全に悦びのものに変わっていた。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ!」
乳首はブドウのようにぷっくりと膨らみ、硬く尖って震えている。
全身が火照り、汗で薄く光り、明らかに絶頂へ向かっているのがわかった。
「メグミさん……気持ちいいですか?」
「あんっ! あんっ! あんっ……!」
「感じてるんですね? 僕と、こんなに……」
「あんっ! あんっ! あんっ……!」
「メグミさんが僕のことでこんなに気持ちよくなってくれて……本当に嬉しいですっ!」
「あんっ! あんっ! あんっ……!」
「もうイキそうですか? メグミさん……イキたいですよね?」
「あんっ……! も、もう……これ以上はっ……あうっ!」
「イキたいなら、ちゃんとそう言ってください」
「あんっ……! 助けて……もう許して……」
「イキたくないんですか? このまま、ずっと繋がっていたいってことですか?」
「お、お願い……! もう……楽にして……イキたいっ! イキたいですっ!あんっ! いいっ! あんっ! いいっ! いいっ!」
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなった。
私はメグミさんを再び仰向けに倒し、彼女の脚を大きく開かせた。
指で陰唇を優しく広げると、クリトリスは乳首と同じくらいに膨張し、赤く充血して震えていた。
そして、全身の力を込めて、上から一気に腰を叩きつけた。
「ひぃっ! イクっ! ひぃっ! イクっ! イクイクイクゥゥゥ―――っ!!」
激しいピストンに耐えきれず、メグミさんの膣はついに限界を迎えた。
本物の絶頂だった。
膣壁がびくびくと激しく痙攣し、私のものを締め付けてくる。
その収縮を直接感じながら、私は感激のあまり我慢できなくなった。
そのまま、メグミさんの奥深くで解放した。
ドクドクドクドク……と、熱いものが大量に注ぎ込まれていく。
「ああぁっ! だめぇっ! 約束が……約束が違うぅぅっ!!」
メグミさんは絶叫したが、私のものは最後まで脈打ち続け、長い余韻に浸っていた。
最後の痙攣が収まると、私は彼女の上にぐったりと倒れ込んだ。
荒い息を吐きながら、首筋に舌を這わせて囁いた。
「メグミさん……僕のことでイってくれたんですね。すごく嬉しい……イってる時の体、膣の締まり、表情……全部、最高に素敵でした。気持ちよかったですか?」
「……」
「気持ちよくなかったんですか? だったら……」
「……よかったです……気持ちよかった……だから、もう……」
「よかった……メグミさんが気持ちよくイってくれて……でも、ごめんなさい。中に出しちゃって……」
「いいから……もういいから……早く、自由にして……」
私は体を起こし、ゆっくりと抜いた。
しかし、興奮はまったく収まっておらず、抜いた瞬間、大量の白濁がメグミさんの膣口からとろりと溢れ出した。
その卑猥な光景を、私は夢中でカメラに収めた。
カシャッ。
フラッシュが光った瞬間、メグミさんは顔をこちらに向け、青ざめた表情で叫んだ。
「えっ……? 何してるのっ! やめてっ! 撮らないでっ!」
「記念ですよ。大好きなおばさんとの、忘れられない思い出に」
「ああ……やめて……撮らないで……」
「綺麗です、メグミさん。本当に……こんなにいやらしくて、美しい体……」
犬が降参したような格好で、膣から白い液体を垂れ流す姿。
私は夢中でシャッターを切り続けた。
何十枚も、何十枚も。
「メグミさん、怒ってますか?」
「……もう許して……どうして約束を守ってくれないの……」
「ごめんなさい。本当に、中に出すつもりはなかったんです。でも、メグミさんの膣があまりにも気持ちよくて……つい……でも、今度はちゃんとしますから」
私は新しいゴムを取り出し、目の前でゆっくりと装着した。
メグミさんはそれを見て、目を見開いた。
「……!? な、何……? 何してるのっ!?」
「さっきは本当にごめんなさい。今度はちゃんとゴムしましたからね」
「ああぁ……やめて……うそつきぃ……いやぁぁぁ―――っ!!」
再び迫る私を見て、メグミさんはとうとう声を上げて泣き始めた。
「メグミさん、泣かないで。僕が本当にメグミさんのこと大好きだって、ちゃんとわかってもらえるまで……いっぱい、いっぱい気持ちよくしてあげますから」
「あああああ――…………」
それから、私は延々とメグミさんを責め続けた。
何度も何度も絶頂に導き、朝日がカーテンの隙間から差し込む頃には、ようやく彼女に私の気持ちが伝わったようだった。
その証拠に、最後の最後はこんな風に変わっていた。
「ず、すごいっ……! 気持ちいいっ……! ああっ! いいっ……!きもちぃっ……! 全身が……オマンコみたいになっちゃってるぅ……!もっと……もっと突いてぇっ!!」
とても嬉しかった。
あれから、メグミさんは完全に私の虜になった。
時々「写真を返して」と懇願してくるのが少し気に入らないけれど、そんな時はまた、夜通し彼女の体を愛し尽くす。
すると、あの最初の夜の強引さが嘘のように、メグミさんは自ら狂ったように喘ぎ、悶え、求め続けてくれる。
そんな日々が、今の私の幸せだ。



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