念願かなって彼女とデート→彼女を黒人に寝取られた…

〇〇年12月24日、待望のクリスマスイブ。

心の底から愛する彼女との特別な夜を、胸を高鳴らせて楽しみにしていたのに……あの甘い夢のような時間が、こんな残酷な悪夢に変わるなんて、想像すらしていなかった。

彼女と付き合い始めたのは、ちょうど一週間前の12月17日。

会社の可愛い後輩で、これまで何度も職場の仲間たちと飲み会や食事会で顔を合わせていたけど、二人きりで過ごすのはあの日の夕食が初めてだった。

彼女はいつも仕事に健気に取り組み、どんな時も柔らかな笑顔を浮かべて周りを明るくする。

そんなニコニコとした表情が、俺の心を完全に虜にしていた。

彼女の笑顔を見るだけで、胸が熱くなり、下腹部に甘い疼きが走るほどだった。

仕事が終わった17日の夕方、勇気を振り絞って「一緒に夕飯でもどう?」と誘うと、彼女は目を輝かせて即座に「いいですよ!」と快諾してくれた。

あの瞬間、喜びが爆発しそうになった。

食事の後、寒い冬の夜空の下、きらめくイルミネーションを眺めながら、俺は抑えきれない想いを告白した。

彼女は顔を赤らめ、いつになく妖艶で甘い笑顔を浮かべて、「本当に? ありがとう……私も嬉しい! こちらこそ、よろしくお願いします」と囁くように応えてくれた。

あの声、あの柔らかな唇の動き、温かな息遣いが、俺の体を熱く溶かすようだった。

幸せの絶頂に浸りながら、すぐに次のクリスマスイブのデートを誘うと、彼女は「お洒落なバーに行きたいな」と恥ずかしげに微笑んだ。

それから俺は、仕事もそこそこに雑誌やネットを漁り、最高の夜を演出しようと必死に計画を練った。

夜景の美しいバー、ムードたっぷりのカクテル、彼女の体に寄り添う甘い時間……すべてが完璧になるはずだった。

そして迎えたイブの夜。

ディナーを終え、俺の思い描いた通りの夜景が広がる高級バーに二人で入った。

俺は酒が強い方だったが、彼女も意外に酒好きで、カクテルを傾けながらの会話が弾みに弾んだ。

彼女の顔が酒でほんのり桜色に染まり、瞳が潤んで俺を見つめるたび、胸が締め付けられるほどの幸福感に包まれた。

彼女の細い指がグラスを握る仕草、時折触れ合う膝の温もり、甘い香水の匂いが混じる息遣い……こんなに満たされた夜があるなんて、夢のようだった。

しかし、そんな至福の時間は、脆くも崩れ去る運命だった。

クリスマスイブの、二人きりの聖なる夜に、まさかこんな裏切りが待っているなんて……。

彼女が「お手洗いに行ってくるね」と微笑んで席を立った後、俺はスマホを弄りながら待っていた。

メールの返信を打っているうちに、気づけば20分近く経過していた。

彼女がまだ戻らない。

不安がよぎる。このバーのトイレは店外、建物の共有部分にあり、一度外に出なければならない。

荷物を置いたまま逃げたと思われないよう、俺は店員に「ちょっとトイレ見てくるんで、荷物置いておきます」と伝えて店を出た。

トイレは建物の奥まった薄暗い通路の先にあった。

近づくにつれ、湿った空気とともに、怪しい喘ぎ声と肉のぶつかる音が響いてきた。

最初は何が起きているのか理解できなかったが、トイレ入り口のすぐ脇の死角になった空間で、明らかに激しいセックスが行われていた。

大柄な黒人男性と、小柄で色白の女性が、獣のように絡み合っていた。

態勢は信じがたく露骨だった。

黒人は腰をどっしりと落とし、女性は背中を冷たい床にぴったりと押しつけ、脚を大きく広げたまま受け入れていた。

黒く太い男性器が、女性の秘部に深々と突き刺さり、結合部が丸見えの状態。

まるで強引なレイプのように見えたが、女性は抵抗する様子もなく、むしろ体をくねらせて迎え入れているようだった。

黒人の巨体に隠れて女性の顔は見えなかったが、抑えきれない吐息が漏れていた。

本来は彼女を探しに来たはずなのに、男の本能が暴走した。

こんな人目につく場所で繰り広げられる禁断の交わりを、すぐ近くで見られる興奮に、抗えなかった。

トイレに入るふりをして陰から覗き込み、息を潜めてその光景に没頭してしまった。

黒人の動きは獰猛で、圧倒的だった。

膣口ギリギリまで太い肉棒を引き抜くと、紫がかったプラムのように腫れ上がった亀頭がぬらぬらと光り、愛液と先走りで濡れそぼっていた。

次の瞬間、根元までズブリと埋め尽くすように突き入れ、女性の体がびくんと跳ね上がる。

一撃一撃が力強く、肉がぶつかる湿った音が響くたび、女性は声を殺そうとしながらも、甘くくぐもった喘ぎを漏らしていた。

黒い竿には白濁した液体が絡みつき、汗にまみれた黒い尻の筋肉が波打つ。すでに長時間続いているのがわかるほど、激しかった。

やがてピストンが加速し、黒人が低く唸りながら腰を深く沈めると、肛門の周りがピクピクと痙攣した。

明らかに絶頂を迎え、中出ししている。

俺の頭の中で(イッた……中に出してる!)と叫んでいた。

しばらくして肉棒を抜かぬまま、裏筋が脈動し、結合部から粘り気のある黄味がかった精液がどろりと溢れ出した。

それは女性の尻の谷間を伝い、床にねっとりと垂れ落ち、卑猥な水溜まりを作っていった。

黒人はようやく肉棒を引き抜くと、半勃起状態のまま精液を滴らせながらズボンを肩にかけ、女性をお姫様抱っこで持ち上げた。

そして俺のほうへ近づいてくる。

恐ろしい形相に、俺は凍りついて動けなかった。

脇を通り過ぎ、トイレの個室に入っていくその瞬間…女性の顔がはっきりと見えた。

そこにいたのは、俺の最愛の彼女だった。

顔は紅潮し、瞳は虚ろに潤み、唇ははだけて息を荒げていた。

まさに今、黒人に中出しされ、精液を子宮に注がれたばかりの彼女だった。

一瞬で酔いも興奮も冷め、吐き気がこみ上げた。

二人が個室に入ったということは、これからさらに続きが……想像するだけで頭が真っ白になった。

その後の記憶は曖昧だ。

気がつくと、自宅のベッドで横たわっていた。枕が涙でびしょ濡れだった。

夢だと思ったが、スマホに留守電が入っている。

「昨日ご利用のお食事代が未払いのため、本日ご来店ください。お荷物もお預かりしております」

慌てて店に向かい、まず昨夜のトイレへ足を運んだ。

奥まった場所には、乾きかけた白濁の大きな染みが残り、個室の中は飛び散った精液で壁や床が汚れ放題だった。

脇には、彼女のパンティがぐっしょりと濡れ、精液にまみれて落ちていた。

精算を済ませ、彼女に電話をかけたが繋がらない。

それ以降、自然と連絡は途絶えた。

彼女は会社を辞めたらしい。

女性社員たちの噂では、妊娠したという……。

あれから数ヶ月。俺たちは自然と別れ、今もあの夜の残像が、胸を締め付けるように疼き続けている……。

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