娘の担任の先生に、いつからか胸の奥がざわつくような恋心を抱いていた。
先生は今年28歳。私より4歳年下の、どこかあどけなさを残した優しい顔立ちの男性だった。
初めてお会いしたのは春の懇談会。
スーツの袖から覗く細い手首や、緊張したように微笑む唇に、思わず見とれてしまった。
「年下の男の子を可愛いなんて思うようになったら、本当に歳を取ったわ」
と自分でも笑ってしまったけれど、その想いは日を追うごとに熱を帯び、いつしかただの「好き」ではなく、はっきりとした肉欲へと変わっていった。
そして、運命の家庭訪問の日。
私は朝からそわそわしていた。
娘の成績表を眺めるふりをしながら、頭の中は先生のことばかり。
玄関のチャイムが鳴った瞬間、心臓が跳ね上がった。
先生をリビングに通し、娘の勉強のことや学校生活の話をひと通り済ませる。
娘は案の定、「友達の家にちょっと行ってくる!」と飛び出していった。
……完璧なタイミング。
居間に二人きりになった途端、空気が変わった。
私はソファの隣に腰を下ろし、わざと膝を軽く触れ合わせながらお茶を勧めた。
先生は少し緊張した様子でカップを手に持つ。
指先が小刻みに震えているのが可愛くて、たまらなくなった。
「ねえ、先生……年上の女って、嫌い?」
そっと先生の太ももに手を置く。スラックスの生地越しに伝わる体温が、じんわりと熱い。
「い、いえ、そんな……困ります……こんなのダメです……」
頬がみるみる朱に染まる先生。
けれど、その瞳はすでに潤んでいて、拒絶の言葉とは裏腹に、どこか期待をしているように見えた。
私はもう待てなかった。
指先をゆっくりと這わせ、股間のすぐ近くまで滑らせる。
布地の下で、確かな膨らみが反応し始めていた。
「いいじゃない。私、ずっと前から先生のこと……好きだったの。ねえ、抱いて。抱いてほしいの……」
「あ……お母さん……本当にダメ……」
言葉を最後まで言わせない。
私は先生の唇を奪った。
最初はぎこちなく抵抗していた唇が、ほんの数秒で柔らかく開いた。
28歳。やりたい盛りで、血気盛んな若い男の体は正直だ。
私は自信があった。
独身時代は狙った男を落とせなかった試しがない。
出産後も、むしろ熟れた色気と豊かな曲線が加わって、自分でも鏡を見るのが楽しくなるほど魅力的になったと自負している。
その自信が、私を大胆にさせた。
先生の手のひらは汗でびっしょりになり、ズボンの前がはちきれんばかりに盛り上がっていく。
「あぁ……素敵……こんなに大きくなってる……先生、立派ね……」
恥ずかしそうに目を伏せながらも、小声で囁く。
「……誰にも、絶対に言わないでください……ね?」
「もちろんよ」
その途端、先生のスイッチが入った。
まるで溜め込んでいた欲望のダムが決壊したみたいに、急に激しくなった。
私をソファに押し倒し、スカートを乱暴に捲り上げる。
ブラウスをはだけさせ、ブラジャーを強引に外すと、むき出しになった乳房に貪るように吸いついてきた。
「あぁっ……!」
乳首を甘噛みされ、電流のような快感が背筋を走る。
まるで犯されているみたい……それがまた、たまらなく気持ちよかった。
「あんっ……先生ったら……こんなに激しいのね……」
「す、すみません……痛かったですか……?」
「ううん……すごく気持ちいい……もっと、もっと激しくして……」
私は震える手で先生のベルトを外し、ズボンと下着を一気に下ろした。
飛び出してきたそれは、想像以上に立派で、怒張しきった先端がぴくぴくと脈打っている。
私は跪いて、それを口に含んだ。
舌を絡め、喉の奥まで咥え込む。
先生は目をぎゅっと閉じて、苦しそうに喘ぎながらも、腰を小刻みに押しつけてくる。
「……もう……我慢できない……」
先生に抱き上げられ、再びソファに横たえられた。
スカートを腰まで捲り、パンティを乱暴に脱がされると、熱い先端が秘裂に押し当てられる。
ずぶずぶと……奥深くまで、一気に貫かれた。
「あぁぁっ……!!」
相性が良すぎる。
まるで私の体の形を覚えているかのように、ぴったりと嵌まる。
先生の腰が激しく打ちつけられるたび、頭の芯が痺れるような快楽が全身を駆け巡った。
「あっ、あっ、あぁんっ……! 先生……すごい……奥まで届いてる……!」
若い男の体力と勢いは、恐ろしいほどに素晴らしい。
私は先生の背中に爪を立て、ぎゅっとしがみつきながら、もっと奥まで欲しがった。
先生も限界だったらしい。
「はあっ……はあっ……お母さん……もうイキます……!」
「いいわ……中に出して……全部、私の中に……!」
びくんっ、と先生の体が硬直する。
熱い飛沫が、私の最奥で弾けた。
その瞬間、頭の中が真っ白になり、視界が星のように散った。
……しばらくして、息を整えながら先生が震える声で言う。
「あの……本当に、誰にも言わないでください……ね?」
私はにっこり笑って、先生の頬にキスをした。
「さあ、どうしようかしら?」
「え……そんな……」
「また、私を抱いてくれたら……黙っていてあげる」
先生は目を丸くして、慌てふためく。
その顔がまた、たまらなく可愛くて。
「……また、来てくれるよね?」
私は先生の耳元で甘く囁いた。
きっと、次はもっと激しく、もっと深く、もっと長い時間……。
もう、楽しみで仕方がない。

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