訳アリ人妻風俗嬢の私、ある客に何度も失神させられ身も心も支配された…

私は28歳の人妻、さやかといいます。

どうか、この胸が張り裂けそうな秘密を、少しだけ聞いてください。

誰にも言えない……本当に、誰にも言えないんです。

結婚したのは6年前、22歳のときでした。

高校を出てすぐに就職した小さな事務機器の会社で出会った夫は、3つ年上で、とても優しくて真面目な人でした。

付き合って1年ちょっとでプロポーズされて、すぐに籍を入れ、狭いけど温かい2DKで二人だけの生活が始まりました。

あの頃は、週末に一緒に料理したり、将来の子どもたちの名前を考えたり……本当に幸せだったんです。

その幸せが音を立てて崩れたのは、2年半前のことです。

夫が突然倒れて、救急車で運ばれました。

診断されたのは、とても厄介な難病(病名はここには書けません)

「完治は難しく、長期入院と高額な治療が続くでしょう」

医者の言葉が、頭の中で何度も響きました。

夫の収入はゼロ。

私のパートの給料だけでは、入院費と生活費を合わせたら到底足りません。

しかも夫は退院後もかなりの介護が必要で、私は仕事を休まざるを得ない。

結局、その会社は辞めざるを得なくなりました。

私たちには頼れる人が一人もいません。

両親は早くに亡くし、兄弟もおらず、遠い親戚すらほとんど連絡を取っていない。

(自分で何とかするしかない)

そう自分に言い聞かせたとき、私が選んだ道は、夜の仕事、風俗でした。

短時間で高収入。

夫を支えるためには、他に選択肢がなかったんです。

高校のとき、友だちの姉が「1年で700万貯めた」と自慢していた話を、ふと思い出しました。

最初は、本当に苦しかった。

毎晩、見知らぬ男の人に体を許す。

キスをされ、胸を揉まれ、指を入れられ、口でさせられ……

夫以外の男のものを体に入れられるたびに、吐き気がして、帰宅してすぐにシャワーを浴びて泣きました。

でも、生活は確実に楽になりました。

お店では「完全素人」「清楚で従順な若妻」という売り出し方で、すぐに人気が出ました。

「うぶで感じやすい」と評判になり、リピーターがどんどん増え、指名料もつくようになって……。

夫には「夜遅くまでコンビニでバイトしてる」と嘘をつき続けました。

夫はそれを信じて、病室のベッドで何度も「ごめん、さやか……本当にごめん」と涙を浮かべて頭を下げてくれました。

そのたびに、私の心は引き裂かれそうでした。

そんな日々が1ヶ月ほど続いた、ある夜のことです。

最後の客は、新規でした。

3時間コースのロング。

背が高くて、肩幅が広くて、明らかに鍛え上げられた体。

年齢は37歳くらいでしょうか。

低くて落ち着いた声で話す、すごく大人の色気のある人でした。

(仮にMさんと呼びます)

「マットはいい。すぐベッドでいいよ」

シャワーで体を洗っているとき、突然言われたんです。

「キミ、人妻だろ? 指輪の跡がある」

私はびくっとしました。

最近は指輪を外して出勤していたのに、わずかな跡で見抜かれた。

否定するタイミングを失って口ごもっていると、彼は静かに笑って言いました。

「いいよ、俺にはわかるんだ。匂いでわかる」

その言葉に、なぜか体が熱くなったのを覚えています。

ベッドに移ってからのことは……今でも体が疼くほど鮮明に思い出せます。

Mさんの指先が、私の首筋から鎖骨、胸のふくらみ、乳首、そして下腹部へとゆっくり這っていく。

舌は耳たぶを甘噛みし、首筋を舐め上げ、乳首を転がしながら吸い上げる。

これまでのお客さんとは比べものにならないほど、的確で執拗で、容赦ない愛撫でした。

私は必死に「感じないように」と歯を食いしばったのに、無駄でした。

あっという間に全身の性感帯を見抜かれ、挿入される前だけで7回……8回はイッてしまったと思います。

声が枯れるほど喘いで、シーツを握りしめて、体が勝手に腰を浮かせてしまって……。

「可愛いな、さやかちゃん。こんなに濡れて」

お店では絶対禁止の「生」で入れられたとき、私はもう理性が飛んでいました。

言われるがままに正常位からバック、騎乗位、側位……何度も体位を変えさせられ、奥を抉られるたびに頭が真っ白になって。

最後は自分からMさんのものを喉奥まで咥えて、熱い精液を全部飲み干して……

あまりの快感に、私は気を失ってしまったんです。

それから、Mさんは週に3~4回のペースで私を指名するようになりました。

どれだけ「感じないようにしよう」と思っても、無理でした。

毎回、愛撫だけで何度もイカされ、毎回「生」で奥を突かれ、毎回失神。

目が覚めると、Mさんが優しく髪を撫でながら「またすぐ来るよ」と囁くんです。

ある夜、Mさんが小さな胡蝶蘭の鉢植えを持ってきました。

プレイが終わって帰った後、私はその包装紙を見て、血の気が引きました。

……私の住んでいるマンションのすぐ斜め向かいの、花屋の包装紙だったんです。

鉢植えに小さなカードが挟まっていて、そこにはこう書かれていました。

「お勤めごくろう。旦那さんの入院、大変だろ?今度、さやかちゃんの家に遊びに行くよ。」

その瞬間、全身が凍りつきました。

その日の夜、仕事から帰ると、案の定、アパートのドアの前でMさんが立っていました。

「待ってたよ。鍵、開けて」

私は震える手でドアを開けました。

部屋に入るなり、Mさんは私の服を乱暴に脱がせ、ベッドに押し倒しました。

「今日は朝まで寝かせないからね」

その言葉どおり、Mさんは一晩中、私を犯し続けました。

4回気を失わされ、そのたびに頬を軽く叩かれて無理やり起こされ、また激しく貫かれる。

正常位で奥を突かれながらキスをされ、バックで尻を鷲掴みにされ、騎乗位で自分で腰を振らされ……。

Mさんはその間に3度、私の奥深くに熱いものを注ぎ込みました。

朝方、満足したように体を離すと、Mさんは私の耳元で囁きました。

「またすぐ来るよ。さやかちゃんの体、最高に気持ちいいからさ。旦那さんが帰ってきても、俺のことは内緒だよ?」

そう言って、笑いながら出て行きました。

私は、シーツの上で体を震わせ、涙を流すことしかできませんでした。

夫を裏切り続けている罪悪感と、それでもMさんの手に触れられると体が勝手に反応してしまう自分への嫌悪と、そして……どこかでまた来てほしいと願ってしまう、汚れた欲望。

これが、今の私の現実です。

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