息子の友達がプールで妻にエロいことをしている様子を目撃した…

この夏休みの出来事は、今でも鮮明に思い出せる。

猛烈な日差しが照りつける土曜日の午後だった。

小学6年生になる息子のクラスメイトが3人、うちに遊びに来た。名前はそれぞれ、佐藤翔太、田中雅人、それに山田健太。

みんな息子の親友で、よく一緒に遊んでいる子たちだ。

4人で近くの市民プールに行きたいから、車で送ってほしいと頼まれた。

私はちょうど予約していた近所の床屋に行くタイミングで、代わりに妻の真由子が送ってくれることになった。

子供たちにとっては、送ってくれる人が誰であろうと大して変わらないはずなのに、どういうわけか真由子が運転することになると、みんな目を輝かせて喜んでいた。

特に翔太と雅人は「真由子さんでよかったー!」なんてはしゃいでいて、息子だけが少し複い顔をしていたのが印象的だった。

「せっかくだから、あなたも一緒に泳いできたら?」

着替えながら、何気なく真由子に声をかけた。

連日35度を超える猛暑だったし、送るついでに涼んでくるのもいいんじゃないかと思ったのだ。

「だめだよー。私、泳げないんだから」

確かに真由子は生粋のカナヅチで、海に行っても日焼け専門。

足が着かない深さになると、すぐにパニックになってしまう。

「それに、この前海で着た水着、ほつれを直してないし……」

そう難色を示す真由子に、子供たちは一斉に「えー! 真由子さんも一緒に泳ごうよー!」と大ブーイング。

翔太と雅人が特に熱心で、健太も笑顔で同調していた。

息子だけは、なんとなく来てほしくないような顔をしていたけれど。

「浮き輪もあるし、水着だって昔のがあるでしょ?」

「だって……もう10年以上前のやつだよ」

そう言いながらも、真由子は男の子たちからの熱烈なラブコールに、まんざらでもない様子だった。

子供たちに囲まれて褒められたり頼られたりするのは、彼女にとって悪い気はしないらしい。

結局、4人の勢いに押される形で準備を始める真由子を残して、私は一人で床屋に向かった。

散髪は5ヶ月ぶりくらいだっただろうか。

とにかく暑かったので、襟まで伸びきった髪を思い切って短く刈り上げてもらった。

くせ毛でボサボサだった頭は、まるで軍人のようにスッキリ。

伸び放題のヒゲもきれいに剃り落としてもらい、店のおじさんから「いやあ、別人みたいになりましたね!」と笑われたくらい、爽快な仕上がりになった。

家に戻ると、真由子と子供たちはもう出かけた後だった。

一人でテレビでも見てのんびりしようかとも思ったが、ふと「せっかくだから、自分もプールに行ってみるか」と気分が変わった。

冷たい水に浸かって体を冷ますのもいいし、久しぶりに水着姿の若い女性を眺めるのも悪くない……なんて、下心が少しだけ混じっていたのは否定できない。

市民プールまでは原付バイクで15分ほど。

メインの大きなプールをぐるりと囲むように流水プールが流れていて、少し離れたところに小さめのサブプールもある。

夏休み真っ只中は例年、水面が見えなくなるほどの人出になるのに、この日は意外と空いていた。

どうやら隣町の遊園地に新しくできた大型プールに、若者たちがみんな流れたらしい。

ここに残っているのは小さな子連れの家族が大半で、私が密かに期待していた若い女性の姿は、ちらほら見かける程度だった。

息子はすぐに発見できた。翔太と2人で大きな浮き輪に乗り、メインプールの巨大なウォータースライダーを楽しそうに滑り降りている。

親が割り込んで邪魔するのも悪いと思い、遠くから見守るだけにした。

真由子の方は、敷地の端にある流水プールの近くにいた。

子供たちに浮き輪を全部取られてしまい、デッキチェアに座って紙コップのジュースを飲んでいる。

彼女が着ていたのは、新婚時代に買ったままの青いビキニだった。

今年で35歳になるが、体型はほとんど変わっていない。

Eカップの豊かな胸は少しだけ重力に負け始めているものの、張りとボリュームは十分に残っている。

ウエストも年齢の割には引き締まっていて、むっちりとした太腿やヒップラインは、私が一番惹かれる部分だ。

身長158cmと小柄な体格だが、全体のバランスがよく、通りすがりの男性が思わず振り返るようなスタイルだと思う。

派手さはないけれど、落ち着いた美しさがある。

有名人になぞらえるなら、女優の松下奈緒を少し大人しくしたような、清楚で色っぽい雰囲気だ。

子供連れでなければ、プールで声をかけられてもおかしくないし、実際、今でも街中でナンパされることがあるくらい魅力的だ。

その場ですぐに声をかけてもよかったが、子供たちの監視を任されるのも面倒だし、もう少しだけ水着姿の女性たちを眺めてからにしようと思い直した。

視線を隠すために濃いめのサングラスをかけ、ゆっくりと園内を歩き始めたその時、真由子の近くに人影が近づいていくのが目に入った。

よく見ると、それは一緒に来た翔太と雅人だった。

息子たちとは別行動のようで、2人は真由子を挟むように両側のデッキチェアに座り、楽しそうに話し始めた。

真由子はもともと人懐っこい性格で、息子の友達ともすぐに打ち解けられるタイプだ。

時折大きな笑い声を上げながら、3人で盛り上がっている。

どうやら翔太と雅人が、真由子に泳ぎ方を教えてあげようとしているらしい。

微笑ましい光景ではあったが、少し気になることがあった。

2人の男の子が、妙に真由子の体に触れているのだ。

別に下心丸出しの触り方ではなく、「えー、そんなことないですよ!」という軽いノリで、肩や腕、太腿にぽんぽんと手を置いたりしている。

それでもじっくり観察していると、2人の視線が明らかに真由子の胸元に集中しているのが分かった。

10年以上前の水着なので、年齢や場所を考えるとかなり露出度の高いデザインかもしれない。

布地も少し伸びてしまっていて、谷間が深く強調されている。

子供たちはチラチラ盗み見るというより、真由子が反対側を向いた瞬間、思い切りその胸の谷間を凝視していた。

真由子本人はまったく気にしていない様子で、笑顔で会話を続けている。

私はといえば、変な言い方だが、少し感心してしまった。

もしこれが若い男や中年のおじさんだったら、妻の体をじろじろ見る気持ちも分かるし、露骨な視線を向けられたら夫として腹も立っただろう。

だが相手はまだ小学生。

しかも自分たちの親と同年代、友達の母親だ。

いくらスタイルがよくてセクシーだと言っても、そんな年齢の子供が興味を示すものなのか……と、正直驚いていた。

話し声が聞こえるくらいの距離でこっそり見ていたが、髪を短く刈り上げヒゲも剃った私には、3人ともまったく気づいていない様子だった。

そして、少年たちの行動は徐々に大胆さを増していった。

翔太は真由子のむっちりした太腿に手を置いたまま離さず、雅人に至っては笑いながら真由子の腕に絡みつくように体を預けている。

そのうち、翔太と雅人は立ち上がると、真由子の手を優しく引いて流水プールの方へと誘導し始めた。

どうやら、ただ話すだけじゃ物足りないらしく、実際に水の中で泳ぎ方を教えてあげようという魂胆のようだ。

私はサングラスを外し、代わりに持ち込んでいた色付きの水中メガネを装着した。

元々は水中で若い女性の姿をじっくり観察するために用意したものだが、今は予想外の方向で役に立つことになった。

少し離れた場所から、3人の後を追うようにプールに滑り込み、泳ぐふりをしながら近づいていく。

万が一見つかったら「やあ、俺も来たよ」と自然に声をかけばいいと思っていたが、刈り上げた頭とヒゲを剃った顔のおかげか、まだ誰にも気づかれていないようだった。

流水プールの緩やかな流れの中で、翔太が真由子の両手をしっかり握り、バタ足の基本練習を始めさせた。

真由子は自分よりずっと小柄な少年に掴まりながら、必死に足をばたばた動かしているが、その姿があまりにもぎこちなく、下半身がすぐに沈んでしまう。

噴き出しそうになるほどおかしかった。

横で見守っていた雅人が、「だめだよ真由子さん、もっとお尻を高く浮かせないと!」とアドバイスすると、水の中で真由子の足元に手を差し込み、太腿の裏側を支えるように持ち上げた。

お尻が急に持ち上がった反動で、今度は上半身が沈みそうになり、真由子は「きゃっ!」と可愛らしい悲鳴を上げて翔太にしがみついた。

私は数メートル離れたところで、ゆっくりと泳いだり浮かんだりしながら、その様子をじっくり観察し続けていた。

しがみつかれた翔太は、真由子と正面で向き合ったまま、脇腹あたりを支えるような体勢になっている。

水着越しとはいえ、柔らかく豊かな体を密着させて感じているに違いない。

一方、雅人は片手で太腿を支えたまま、もう片方の手を真由子のむっちりとしたヒップに当てて安定させていた。

「真由子さん、足はもっとゆっくりでいいよ。焦らなくていいから」

翔太が優しく指示を出しながら、雅人に軽く目配せをする。二人は自然な流れで体勢を変え、真由子を左右から挟み込むように支え始めた。

それぞれ片手を肩や脇の下に回し、もう片方の手を太腿の内側に置いて、体全体を浮かせるようにしている。

真由子は二人の腕にしっかりとしがみつきながら、一生懸命足を動かしていた。

「体はまっすぐ伸ばして……そうそう、いい感じ!」

私は水中に潜って目を凝らしてみた。すると、真由子の上半身を支えていた雅人の手が、肩から肩甲骨の方へ滑り、やがて胸の上部へと移動し、最終的には水着に包まれた豊満な乳房をすっぽりと包み込むように握っていた。

翔太もそれを見て真似をし、反対側の乳房に手を当てた。

泳ぎの練習に集中しているとはいえ、さすがに胸を直接触られたら気づかないはずはないと思ったが、真由子は特に動揺した様子もなく、バタ足を続けている。むしろ軽く笑いながら「もう、ちゃんと教えてよー」と甘えた声を出していた。

それを見て二人はさらに気を大きくしたのか、翔太はヒップを撫でていた手に時折ギュッと力を込めて抓るような動きを加え、雅人の手はいつの間にかビキニのボトム部分の下腹部へと移動し、股間の敏感なあたりを指先で軽く押したりなぞったりしていた。

上半身の方では、二人の手は完全に両方の乳房を握りしめ、優しく揉むような動きまで始めている。

「じゃあ、次はバタ足じゃなくて、足を伸ばして背浮きしてみようよ。そっちの方が簡単だから」

雅人が少し興奮で上ずった声で提案した。

真由子はいったん水中で立ち上がり、「大丈夫? ちゃんと支えててね、沈んだら困るんだから」と念を押すと、今度はゆっくりと体を仰向けに浮かべた。

二人は待ってましたとばかりに、豊かな乳房や丸みを帯びたヒップを遠慮なく触り始めた。

指先で形を確かめるように撫でたり、柔らかさを味わうように軽く押し込んだり。

真由子は時折顔を上げて、「もぉ、エッチなんだからぁ」と笑いながら小言を言う。

それでも表情は完全に楽しげで、怒っている様子は微塵もない。

つまり、二人の子供たちが何を意図しているのか、ちゃんと分かっていたはずなのに、あえて許している……いや、むしろ一緒に遊んでいるように見えた。

二人は怒られないと確信したのか、胸を揉みながら布越しに乳首のあたりを探り当てて摘んだり、股間の敏感な部分を指で優しく押したりと、ますます大胆になっていく。

二人とも学校指定の競泳パンツタイプの水着を着ていたが、股間の部分が明らかに膨らみを増し、少年とは思えないほどはっきりとしたシルエットになっていた。

しばらくそんな状態で浮かんでいると、真由子が再び立ち上がって言った。

「うーん、やっぱりうまく浮かべないよぉ。泳ぐのって難しいね」

いや、そういう問題じゃないだろうと、私は心の中で突っ込んだ。

「じゃあさ、波がない静かなプールの方が練習しやすいかも」

雅人が即座に提案し、三人は揃って流水プールから上がって歩き始めた。

私は水中に潜ってからそっと後を追い、目立たないように距離を保った。

『傍から見たら完全に不審者だよな……でも、単独で泳いでるおじさんなんて結構いるし、大丈夫だろう』

なんて自分を言い訳しながらついていく。

三人はそのまま敷地の端にあるサブプールへと移動した。

メインのレジャープールとは違い、ここは昔の競技用プールを改修して子供向けに水深を浅くした施設で、全体的に落ち着いた雰囲気だ。

場所が離れているせいか人も少なく、小さな子連れの若い母親が数人と、あとは年配の夫婦が何組か泳いでいる程度だった。

真由子と二人がプールに入るのを見て、私は反対側の縁から静かに入水し、ゆっくりと近づいていった。

少年たちはまだ私の存在に気づいていないようで、さっきと同じように真由子を水に浮かべ、左右から体を支えている。

水中に潜って観察すると、やはり二人は片手で大きな乳房をしっかりと揉み、もう片方の手でヒップを撫で回したり、股間のあたりを探るように指を這わせたりしていた。

人が少ないせいか、流水プールの時よりも明らかに大胆で、柔らかな肌の感触を存分に楽しんでいる様子だ。

二人の水着の前も、さらに膨らみが目立つようになっていた。

真由子はゆっくりと脚を動かしながら、時折顔を上げて「ねえ、どこ触ってるのよぉ」と笑い混じりに注意する。

それでも表情は穏やかで、子供たちの悪戯を完全に受け入れ、楽しんでいるのが伝わってきた。

私の中には、嫉妬のような感情と同時に、なぜか興奮に似た熱いものが込み上げてくる。不思議な感覚だった。

その時、真由子が突然「きゃっ!」と小さな悲鳴を上げ、体をビクッと震わせた。私は慌てて水中に潜った。

よく見ると、二人は胸を揉んでいた手をビキニのトップの中に滑り込ませ、生の肌に直接触れ始めていた。

真由子は体をくねらせてよじっているが、強く拒絶しているわけではなく、むしろくすぐったそうに笑っている。

二人はそのまま、柔らかく温かい生の乳房を、遠慮なく揉みしだき始めた。

その時、真由子の下半身を優しく撫で回していた翔太の手が、突然彼女のヒップを水中に軽く沈め、ビキニボトムの縦の布地を指で掴んだ。

布は細い紐状に寄せられ、まるでTバックのように深い割れ目に食い込み、むっちりとした大きな尻の膨らみがほとんど剥き出しになってしまった。

翔太はその露わになった柔らかな尻肉を、遠慮なく掌全体で撫で回し始めた。

指先が滑らかな肌をなぞるたび、真由子の体が微かに震えるのが、水の揺れ方で分かった。

同時に、恥骨のあたりをそっと触っていた雅人の手が、ヘソの下あたりからビキニのボトムの中に滑り込まれていった。

指先が真由子の濃く豊かな陰毛に触れたはずだ。

柔らかい毛の感触を確かめるように、ゆっくりと指を動かしているのが想像できた。

私は思わず声を上げそうになり、慌てて水面に顔を出して大きく息を吸い込んだ。心臓が激しく鳴っている。

(なぜ止めないんだ? 真由子は一体何を考えている?)

自分自身に問いかけながらも、答えは出なかった。

ただ、下半身が熱く疼え、興奮しているのは紛れもない事実だった。

二人の少年たちは、水中の薄暗い世界でますます大胆さを増していった。

真由子の胸を揉んでいた手が、ビキニのトップを上へ押し上げる。

大きめの乳首が水面下でぽっかりと顔を出し、いつもより充血して肥大しているように見えた。

それは決して気のせいではないはずだ。

敏感な部分が刺激されて、明らかに反応している。

ブラ部分はそのまま肩甲骨のあたりまでずり上げられ、Eカップの豊満な乳房が二つとも完全に露出した。

水の浮力で重力から解放され、ゆらゆらと柔らかく揺れている。

翔太と雅人は剥き出しになったその肉感的な膨らみを両手で掴むと、円を描くように優しく、時には少し強く揉みしだきながら、指先で硬くなった乳首を摘まんで転がしたり、軽く引っ張ったりした。

真由子は二人の腕にしっかりとしがみついたまま、稚拙ながらも熱心な愛撫に身を委ねていた。

バタ足の練習はとうに止まり、両足はプールの底に軽く着いた状態だ。

遠目には、ただ三人が円陣を組んで楽しそうに何か話しているようにしか見えないだろう。

周囲にいる数人の客も、水中で何が起きているのか、まったく気づいていない様子だった。

真由子は目を細めて瞼を閉じ、快感に耐えるような、甘くとろけた表情を浮かべている。

やがて、尻を撫で回していた翔太が、ビキニのボトム全体を掴んでさらにずり下げた。

大きな丸い尻が水中でボンと解放され、前側からは濃い陰毛がふさふさと飛び出してきた。

翔太はその柔らかな尻肉を両手で揉みながら、深い割れ目に指を這わせ、ゆっくりと探るように動かしている。

雅人は陰毛を優しくまさぐっていた手をさらに奥へと進め、指先が真由子の敏感な割れ目……

もしかしたらクリトリスを直接捉えているかもしれない位置まで到達していた。

私は水面に出たり潜ったりを繰り返しながら息継ぎをし、下半身が完全に硬く張りつめているのを感じていた。

地味なトランクスタイプの水着の前が、はっきりと盛り上がっている。サイズは人並み以下だが、こんなにガチガチに勃起したのは久しぶりだった。

熟れきった魅力的な体を思う存分弄びながら、二人は徐々にプールの端へと移動し始めた。

そして、一番人目につきにくいコーナーに真由子を立たせ、背中を壁に預けさせるようにした。

サブプールは元々人が少ないが、そのコーナーは特に死角が多く、ほとんど誰も近づかない場所だ。

水着を半ば剥ぎ取られた状態の真由子は、頬を上気させ、目を潤ませて息を荒げている。

それは久しく見ていなかった、女として完全に火照った表情だった。

プールの水深は約1メートル。

二人は小さな体で真由子を前から覆い隠すように囲むと、水面から出た豊かな乳房を改めて愛撫し始めた。

周囲に他の客の姿はもう見えない。

私は隣のコーナーに体をぴったりと寄せ、息を潜めて観察を続けた。

視線の先で、まず翔太が、そして雅人が体を少し屈め、濃いピンク色に充血した乳首を一つずつ口に含んだ。

真由子は両手で二人の後頭部を優しく撫で、時には軽く抱き寄せるようにしている。

水の中でピチャピチャという唾液の音や、真由子の熱い吐息が、かすかに聞こえてくるようだった。

下半身をまさぐっていた翔太の手が、水の中でさらに活発に動き始めた。

(俺、完全に変質者だ……)

どこかで冷静にそう思いながらも、私は再び頭を水中に沈めた。

翔太がビキニのボトムをさらに押し下げ、片方の脚から完全に抜き取ろうとしているところだった。

真由子は片脚に水着を引っかけたまま、水の中で大きく股を開き、二人の手に身を委ねている。

水草のようにゆらゆらと揺れる濃い陰毛を、二人の手が交互に襲っていた。

特に雅人の指先は、膣の入り口まで深く差し込まれているのではないかと思わせるほど、奥まで進んでいる。

私は水に浸かったまま、無意識に自分の水着の中に手を入れ、張りつめた肉棒を強く握りしめていた。

こんなに硬く熱くなったのは、いったい何年ぶりだろう。

その時、真由子が少年たちの後頭部を抱いていた腕をそっと外した。二人が乳首から口を離す。

水中で目を凝らして見ると……真由子は二人の体に沿って指を滑らせ、競泳水着の前が大きく膨らんでいる部分を、優しく撫で始めた。

翔太と雅人は背中を反らせるように体を伸び上がらせ、気持ちよさそうに目を細めている。

真由子の手はしばらく水着越しにその幼い勃起を愛おしげに撫で回していたが、やがて紐の部分から指を滑り込ませ、直接肌に触れたようだ。

今度は二人の少年が体をビクッと震わせた。

真由子は顔を上げ、二人の少年に何か二言、三言、囁くように話しかけた。

翔太と雅人は満面の笑みを浮かべ、周囲を素早く見回す。私は慌てて顔を逸らした。

その隙に、真由子は乱れた水着を素早く直したようだ。

私が再び視線を戻した時には、三人はすでにプールから上がり、敷地の外れの方へと歩き出していた。

三人が向かった先は、サブプール専用の古いシャワー小屋だった。

昔の競泳プール時代に使われていた施設がそのまま残っているらしく、新しく改築されたメインプールのシャワーとは違い、全体的に古びて薄汚れた印象だ。

敷地の入口から一番遠く、人通りもほとんどない場所にあるため、利用する人は稀らしい。

真由子は二人の少年の背中や肩を抱くようにして、周囲を気にしながら小屋の中へと入っていった。

私も少し間を置いて、そっと後を追った。

小屋の中は薄暗く、湿った空気と少しカビ臭い匂いが漂っている。

三人は一番奥のシャワーブースに入ったようだ。私は足音を忍ばせて、その隣のブースに滑り込み、息を潜めた。

床は粗いタイル張りで、水跡や足跡が目立たないのは幸いだった。

ブースは1メートル四方ほどの狭い空間で、大人二人が入ればぎゅうぎゅうになるサイズだ。

どこかの蛇口が完全に閉まっていないのか、シャワーヘッドからポタポタと水が滴り落ちている。

私は扉を少し開けたままにし、三人が入ったブース側の薄い板壁に耳をぴったりとつけた。

「……大輔たち、大丈夫かなぁ」

「……絶対、誰にも話しちゃだめだよ」

囁くような小さな声で、そんな会話の断片が聞こえてきた。

板壁を注意深く探ってみたが、覗き穴らしきものはもちろん、隙間や亀裂も見当たらない。

『……窓だ!』

ふと思いつき、私は再び足音を殺して小屋の外に出ると、周囲を素早く調べ始めた。

小屋は敷地の最も端に建っていて、一辺が出入り口、もう一辺が自動販売機コーナー、残りの二辺はプール全体を囲う高いコンクリート塀に面している。

自動販売機の横に置かれたゴミ箱をそっと動かすと、建物と外壁の間に幅60センチほどの狭い隙間があるのが分かった。

シャワーの排水用の側溝がコンクリート蓋で覆われて通っているようだ。

(これじゃ本当に変質者そのものだ……)

そんな自嘲的な思いを振り払いながら、私は体をねじ込むようにしてその隙間に入り、一番奥……三人がいるブースの小さな窓まで移動した。

心臓が激しく鼓動し、股間も熱く脈打っている。

足元には、どこから投げ込まれたのか、空き缶やペットボトル、紙コップが散乱していた。

窓枠の外側には、古びたベニヤ板がぴったりとはめ込まれていて、その上から錆びついた鉄格子が覆っていた。

小屋が敷地の隅にあり、すぐ隣に高いコンクリートの塀が迫っているせいで、日光が入る必要などほとんどないのだろう。

窓はただの換気口のような扱いだった。

絶望的な気分になりかけたが、諦めきれず鉄格子の隙間から手を差し込み、ベニヤ板の表面を指でそっと撫でてみた。

ズズッ……!

小さな乾いた音がして、板がわずかに動いた。

「!!」

心臓が跳ね上がった。

板は釘で打ち付けられていたわけではなく、ただ窓枠に嵌め込まれていただけだった。

それも長年の湿気で端の部分が腐り始めていて、まるで古い雨戸を開けるように横にスライドできたのだ。

私は息を殺し、周囲に誰もいないことを確認しながら、慎重に板を数センチずつずらしていった。

ようやくできた小さな隙間から、鉄格子越しに中を覗き込む。

そこに広がっていた光景は、信じがたいものだった。

真由子はすでにビキニのトップを完全に外し、Eカップの豊かな胸を丸出しにしていた。

ソフトボールほどもある大きな乳房は、柔らかく重みを帯びてゆったりと揺れ、先端に立つ見慣れた濃いピンク色の乳首は、興奮で硬く尖り、上を向いている。

正面に立った雅人が、片方の乳首を口に含み、舌を絡めて優しく吸い上げていた。

もう片方の乳首は細い指先で摘まれ、転がされ、時折軽く引っ張られている。

横で少し屈んだ翔太は、真由子のビキニボトムを太腿の中ほどまでずり下げていた。

紐状になった布地はほとんど意味をなさず、豊かで柔らかな陰毛がふさふさと露わになっている。

「そう……上手よ……いい子たち……」

真由子は雅人の頭を愛おしげに撫でながら、足を軽く上下させて水着を完全に脱ぐのを手伝った。

最後に残った小さな布が床に落ち、柔らかな陰毛に覆われた秘部が完全に顔を出した。

翔太はしばらくその下腹部を掌で優しく撫で回し、陰唇の輪郭を確かめるように指を這わせていたが、やがて体を起こすと、反対側の乳房に吸い付いた。

代わりに雅人が真由子の陰部に手を伸ばし、指先で濡れた陰唇をそっと開き、敏感な部分をなぞる。

「ああっ……」

両方の乳房を同時に吸われ、秘部を弄られながら、真由子は切なげに甘い声を漏らし、2人の頭を優しく抱き寄せた。

雅人はクリトリスを的確に捉え、円を描くように刺激を加えている。

翔太は人差し指と中指の2本を膣の中に滑り込ませ、ゆっくりと出し入れを繰り返していた。

小さな指先はすでに愛液でべっとりと濡れ、光っているはずだ。

小学生とは思えないほど器用で、的確な動き。

きっとさっきプールの中で、真由子がこっそり教えてあげたのだろう。

「ねぇ……私だけ裸なの、ちょっと恥ずかしいわ……」

甘えたような声で呟くと、翔太と雅人は慌てて自分の競泳水着を脱ぎ捨てた。

覗く角度の関係で下半身ははっきり見えなかったが、真由子が2人の頭を抱いていた手がゆっくりと下に伸び、それぞれの下腹部に触れたのが分かった。

3人は体勢を入れ替え、今度は翔太と雅人が壁にもたれかかるような姿勢になった。

2人ともまだ陰毛はほとんど生えていない滑らかな肌だったが、ペニスは少年とは思えないほど一人前に上を向き、硬く張りつめている。

雅人のは太めで長さ10cmほど、翔太のはやや細めだが12~13cmはありそうで、先端の亀頭はほとんど包皮から剥け、透明な先走り液でぬらぬらと光っていた。

私の股間も、もう限界だった。

周囲に誰もいないのを確認し、トランクスの水着から黒ずんだペニスを取り出し、激しく扱き始めた。自分でも驚くほど硬く、熱く脈打っている。

真由子は2人を立たせたままゆっくりと屈み、まず雅人のペニスを舌先で優しく舐め上げてから、口に含んだ。同時に細い指を翔太のものに絡ませ、ゆっくりと上下に動かし始めた。

小学生には刺激が強すぎたのだろう。

ほんの2、3分で、翔太が先に限界を迎えた。

先端から勢いよく半透明の精液が飛び出し、反対側の壁にまで届きそうなほどだった。

すぐに雅人も真由子の口の中で果てたらしく、口を離すと太めの亀頭から粘液が糸を引いて垂れ落ちた。

だが若いだけあって、勃起はまったく衰える気配がない。すぐにまた硬く上を向いている。

「本当に元気ね……すごいわ……」

真由子は嬉しそうに微笑むと、今度は翔太の細長いペニスを口に含み、雅人の太めのものを手で優しく包み込んだ。

翔太のを深く咥え、顔を前後にゆっくり動かしながら、雅人のを手のひら全体でしごく。

2人は壁にもたれたまま、目を細めて恍惚の表情を浮かべ、「ああ……きもちいぃ……」と小さな声で呟いていた。

今度は少し長く、5分ほどはもっただろうか。

再び翔太が先に達し、真由子の頭が激しく動くのを止めた瞬間、「うっ……」という低い声とともに、口の端から白っぽい精液が溢れ出した。

続いて雅人も「ああっ!」と声を漏らし、亀頭から勢いよく精液を放った。

その同じ瞬間、私の黒ずんだペニスからも、これまでにないほどの量と勢いで精液が噴き出し、小屋の外壁にべっとりと付着した。

体が震えるほどの快感だった。

真由子はゆっくり立ち上がり、放心したような表情の2人を優しく抱き締め、額や頬に交互にキスを落とした。

翔太と雅人は名残惜しそうに真由子の首筋に顔を埋め、大きな乳房やまだ濡れた陰部をそっと撫で続けている。

そのとき、小屋の入口から人の気配がした。

「もう、汚いわねぇ。ちゃんと洗いなさいよ」

小さな子供を連れた若い母親らしい声。プールで何か粗相でもしたのだろう。

3人は一瞬ビクッと体を硬くしたが、相手は隣のブースに気づいていない様子だった。

バタンという扉の音に続き、シャワーの鋭い水音が響き始めた。

真由子は慌てて2人に向かって「しーっ」と人差し指を口に当て、床に落ちていた水着を素早く身につけた。

翔太と雅人も急いで競泳パンツを上げ、私も萎え始めたものを水着に押し込み、音を立てないようその場を離れた。

帰り道、息子や健太にばったり会わないかと気が気ではなかったが、幸い誰にも見つかることなくプールを後にし、原付を飛ばして家へと帰った。

あの日の衝撃と興奮、そして複雑な感情は、今でも体が熱くなるほど鮮やかに思い出される。

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