私は小さな学習塾を営んでいる。
表向きは生徒たちの学力向上のためだが、正直なところ、生活費の大半はここから出ている。
そしてもう一つの大きな理由――36歳の妻の“願望”を叶えるためでもある。
妻の願望は、童貞の男の子だけを相手に「初めて」を奪うこと。
それも、ごく幼い頃から思春期真っ只中の、経験ゼロの男の子限定だ。
うちの塾は小学五年生から中学二年くらいまでの男子が中心で通ってくる。
妻はその中から、じっくりと“獲物”を選ぶ。
そして私が「補習が必要ですね」と保護者に連絡を入れ、自宅に呼び出す段取りをつける。
私だって女の子を……と思う気持ちはもちろんある。
でもそれは明確な犯罪行為になる。手を出せば全てが終わる。
だからこそ、私たち夫婦は妙にうまくやっていられるのだ。
妻が筆おろしの瞬間を、こっそり盗み見られること。
そして一度関係を持ったら、二度とその子とは会わないという鉄のルール。
それが私たちの暗黙の約束だった。
今回のターゲットは中学一年のA君。
ジャニーズ系の整った顔立ちに、華奢で色白の体。
成績は中の上だが、性格は真面目そのもの。遅刻も欠席も一度もない。
童貞であることは、妻の勘が100%言い当てている。
作戦はいつも通り。
「今回の小テスト、ちょっと点が悪かったので補習しましょう」と連絡。
場所は塾の教室ではなく、私たちの自宅リビングだ。
妻の衣装は完璧だった。座れば絶対にパンツが見える超ミニスカートに、胸元が大胆に開いた薄手のニット。
バスト93センチの豊満な胸が、まるで今にもこぼれ落ちそうに揺れている。
A君がチャイムを鳴らしてやって来たのは、夕方六時過ぎ。
私は「急な来客で一時間ほど遅れる」と事前に伝えてある。
実際は隣の部屋に小型カメラを仕込み、モニター越しに全てを見守っている。
A君は言われた通りにソファへ。緊張した様子で背筋を伸ばして座っている。
妻は向かいのシングルソファに腰を下ろし、ゆっくりと足を組んだ。
瞬間、鮮やかなピンクのパンティが丸見えになる。
布地の上からでも、ふっくらと盛り上がった陰毛の輪郭がはっきりと浮かんでいる。
妻はわざとらしく床に落ちた雑誌を拾うため、深く腰を落とした。
ブラのレースがずり下がり、深い谷間と、こんもりとした乳房の上半分が露わになる。
A君の視線が、そこに釘付けになっているのがモニター越しにも分かった。
次に妻は立ち上がり、冷蔵庫からジュースを取りに行く。
戻ってくる途中で、わざとグラスを傾け――A君の膝の上にたっぷりとこぼした。
「あら、ごめんなさい! びしょびしょじゃない!」
「い、いえ、大丈夫です……すぐ乾きますから……」
「だめよ、シミになっちゃう。ほら、早く脱いで脱いで!」
妻は有無を言わさずA君の制服ズボンを引き下ろす。
案の定、下はもうテントを張り上げていた。
真っ赤な顔で両手で股間を隠そうとするA君。
だが妻は容赦ない。
「まあ、A君ったら……もうこんなにしちゃってる」
「お、おばさん、やめてください……!」
「隠さないで。ちゃんと見せて。おばさんに見せてくれなきゃ、お母さんに言いつけるわよ?」
脅し文句はいつもの決まり文句だ。
A君は震えながら手をどけると、パンツからはみ出しそうなほど勃起したペニスがピョコンと飛び出した。
まだ細くて、皮をかぶったままの、妻が一番好きなタイプ。
妻は舌なめずりしながら、そっと皮を下ろす。
「いたっ……!」
「大丈夫、すぐ慣れるから」
露出した亀頭は、まだピンク色でつやつや。
妻はあらかじめ用意していたウェットタオルで、丁寧にチンカスを拭き取っていく。
A君は恥ずかしさと快感で顔を真っ赤にしながらも、抵抗できない。
そして妻は手早く自分のニットを脱ぎ、ブラジャーも外した。
93センチの巨乳が、重力に逆らってぷるんと揺れる。
乳首はすでに尖りきっている。
「ほら、A君。触ってもいいのよ。思いっきり触って」
「で、でも……」
「おばさんのここ、もうカチカチになってるでしょ? A君のせいなんだから、責任取って?」
A君は震える手で、初めて触る女性の胸にそっと手を伸ばし、わけもわからず触っている。
妻はもう我慢の限界だった。
A君のまだ熱を帯びたペニスに顔を寄せると、ゆっくりと、でも確実に口に含んでいく。
妻が一番興奮するのは、まさにこの瞬間だ。
初めて女の人の唇と舌に包まれる感触に、目を白黒させて悶える童貞の顔。
それを見るだけで妻は全身が震えるほど感じてしまうらしい。
妻はわざとこちらに尻を向ける体勢でしゃぶり続けていた。
薄いピンクのパンティの股布には、すでに大きなシミが広がっている。
とろとろに濡れた妻の割れ目が、布越しにもはっきりと分かる。
頭の動きがだんだん激しくなる。
「お、おばさん……もう、出ちゃう……!」
A君の声が裏返る。
妻は一瞬口を離さず、そのまま喉奥で受け止めた。
ごくん。
大きな喉の音がモニター越しにも聞こえた。
全部飲み干した。
妻はこれを「若返りの栄養ドリンク」と呼んでいる。
息を整える間もなく、妻は再びペニスに吸いつき、今度は自分のパンティを素早く脱ぎ捨てた。
ソファに仰向けになり、大きく脚を開く。
「A君、こっちも舐めて。おばさんのここ、すごく熱くなっちゃった」
A君は戸惑いながらも、言われるままに顔を近づける。
初めて見る大人の女性器に、鼻先を押し当てるようにして舌を這わせ始めた。
べとべとになりながらも必死にしゃぶる姿に、妻は腰をくねらせて悶える。
「いい……! A君、上手よ……もっと奥まで、強く吸って!」
テクニックなんてゼロ。
でもその無我夢中さがたまらないらしい。
十分に濡れそぼったところで、妻はA君をソファに寝かせると、自分が上になる。
再び固くなったペニスを掴み、自分の入り口に当てがい、一気に腰を落とした。
「ああっ……!」
A君の声が裏返る。
妻は容赦なく腰を振り、尻肉を打ち付ける。
A君はまだ腰を動かすタイミングも分からず、ただ必死に下から突き上げようとするだけ。
妻は自分で巨乳を鷲掴みにし、乳首を摘まみながら激しく上下に揺れる。
「おばちゃん……また出そう……!」
「もう少し我慢して……おばちゃんもすぐイくから……!」
限界が来た瞬間、妻は素早くペニスを引き抜き、口に含んで二発目を喉奥で受け止めた。
でもまだ終わらない。
妻の豊満な裸体と執拗なフェラチオに、A君のものはすぐに三度目の硬さを取戻す。
今度はA君を立たせ、妻は膝をついて激しくしゃぶり続ける。
右手で根元を握り、左手で玉を優しく揉みながら、舌を絡ませる。
「ああ、もう……!」
「いいのよ、出して。全部おばちゃんのおっぱいにかけて」
びゅるっ、びゅるっ。
勢いよく飛び出した白濁が、妻の顔と胸にべっとりと掛かった。
妻は指でそれをすくい取り、ぺろりと舐めとる。
残った分もペニスに吸いついて、最後の一滴まで搾り取った。
これで今日の“補習”は終了。
妻は平然とした顔でA君に服を着せ、髪を直してやる。
「A君、今日のことは絶対内緒よ。もし誰かに言ったら、お母さんに全部バラすからね?」
A君はこくこくと頷くしかない。
理屈も何もない、ただの脅しだ。
ちょうどそのタイミングで、私が「ただいまー」と玄関から声を上げて帰宅したふりをした。
A君はその日の残りの勉強中、ずっと上の空だった。
……さて。
妻が最近目を付けているのは、今年の春から通い始めた小学六年生のB君だ。
小柄で色白、大きな瞳が印象的な、あの子。
妻はもう「次はあの子ね」とニコニコしながら言っている。
私はまた、隣の部屋でカメラを仕込む準備を始めないといけないな……。

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