ただの好奇心で可愛い妻を寝取らせてみた結果…

最近、初めて妻を他の男性に抱かせる体験をした。正直、自分でも想像以上に濃密で衝撃的だった。

俺31歳、妻は26歳。結婚してからも共働きで、子供はいない。

妻はスレンダーでCカップ、身長155cmと小柄だけど顔はかなり可愛いほうだと思う。

仕事はシステムエンジニアで、ちゃんと実力があるタイプ。小間使いじゃなくてしっかり仕事してる。

俺とは正反対で真面目で几帳面。それが逆に相性良かったんだろうな。

付き合うときもプロポーズのときも、年上の俺より妻のほうがリードしてくれた(笑)

そんな妻だけど、セックスは結構Mっ気がある。

バックが特に好きで。

今まで深いプレイはしてこなかったから「Mっぽいな」くらいの印象だった。

付き合う前の男の数は2人と言っていて、多分本当だと思う。

俺と付き合い始めた頃もかなり不慣れだったし。

妻と他人のセックスに関しては前から興味があったけど、切り出したら「絶対に嫌だ」と即答された。

でも完全に興味がないわけじゃなさそうだった。

妻の本音は「あなたが軽い気持ちで言ってるだけで、後で嫌いになったらどうしよう」という不安が強いらしい。

確かに俺はいい加減な性格だから、反論できなかった。

実は俺、普段はそっけなくしてるけど、妻のことは死ぬほど好きで、結婚できたのは奇跡だと思ってる。

今回のことを決行した理由は大きく3つあった。

単純に妻が他の男と寝るのを見たいという好奇心

実は妻が少なくとも1回は浮気してるんじゃないかという疑いがある(確証はないけど)

・仕事で遅い日や出張も多いし、環境的にはいつでもできる。

・妻の俺への嫉妬の仕方とか、なんか勘で「あるかも」って思っちゃってる。

・むしろこの疑いがきっかけで「他人と寝るところを見てみたい」って欲が強くなった感じ。浮気されるか心配するくらいなら、いっそ俺が管理してる状況でやらせたほうがスッキリするんじゃないか

・漠然とした感覚だけど、「知らないところでされるより知ってるところで」のほうがマシだと思った。

そこで妻には内緒でスワッピングサイトに単独男性として登録した。

顔は出さない妻の裸写真を載せたら、1日で50通以上メールが来て正直ビビった。

初めての経験で怖くなって、3回もアカウント作り直した(写真や募集文を変えて)。

毎回すごい数のメールが来るけど、コピペ丸出しのやつは全部スルー。

100通以上読んでわかったのは、文章に力を入れてる人とそうじゃない人の差がめっちゃあるってこと。

一物自慢や経験自慢、挙句の果てには「最終的に俺の彼女も…」みたいなやつもいた。

年齢層は30~40代が多かったけど、意外と大学生からも結構来てた。

そんな中で、県外でちょっと遠いけど、めちゃくちゃ丁寧で工夫されたメールを送ってきた人がいた。

仮に「優樹(ゆうき)さん」とする。30歳で小さな会社を経営してるらしい。

写真を見るとガタイが良くて、ちょっと遊び人っぽい雰囲気。

何人かとやり取りしたけど、最終的に残ったのは優樹さんだけだった。

っていうか、他の人はみんな途中でフェードアウトしていく中、優樹さんだけは違った。

俺がぐずぐず迷ってる間も、5往復以上丁寧にやり取りを続けてくれて。

俺が迷ってる間に、優樹さんがこう切り出してきた。

「一度、男同士で飲みませんか? 結果がどうなってもいいから、まず話だけでもしましょうよ」って。

で、仕事終わりに会って飲んだけど、俺より1歳下なのに小さな建築会社の社長だけあってめっちゃしっかりしてる。

話も合うし、エロ話も嫌味なくできるタイプで、すぐに打ち解けた。

向こうも「今回の話がなくても友達になろうよ」って言ってくれて、逆にそれが信頼できると感じて、この人に決めようと思った。

色々相談していくうちに、妻がまだ承諾してない状況をどうするか一緒に考えてくれた。

優樹さんは妻の写真を見て「めちゃくちゃ好みだわ。ゲームみたいで面白いな」とノリノリでアイデアを出してくれた。

最終的に優樹さんの提案で、

「とりあえず俺が妻を連れて優樹さんの地元に1泊2日のプチ旅行に行き、そこで“昔の友人”として優樹さんと合流する」

という形に決まった。

優樹さんの説明はこうだ:

職業は建築会社の社長(本当)

副業でマッサージもやってることにする(これで自然に触れる口実ができる)

流れは全部俺(優樹さん)に任せてくれ

ただし、俺(夫)が本当に嫌だと思ったら、いつでも優樹さんを「優樹」と呼び捨てにすれば即撤退

もし流れでエッチになりそうなら、優樹さんが別の部屋を取っておくから俺は一旦席を外す

その間、優樹さんのスマホと俺のスマホを生中継で繋いで実況する

さらに優樹さんがこっそり妻に連絡先を渡しておく

その後セックスに発展したら、俺が部屋に戻るタイミングは俺が決める

俺からは「妻がOKならセックスしてもいい」「俺に内緒で後日会うのもOK」と最初から伝えてあったので、それに沿った段取りになった。

優樹さん曰く「浮気経験あるなら絶対聞き出すから安心して」と。

妻は旅行好きなので「プチ旅行に行こう」と誘ったら即OK、大喜び。

いいホテルを取ったのもあってテンションMAX。

「俺の友達(優樹さん)に会うよ」と言ったら「会いたい会いたい!」とさらに盛り上がった。

そして当日(今年2月の飛び石連休)。

昼間は普通に観光して、夕食のタイミングで優樹さんと合流。

「おー久しぶりー!」と軽く挨拶しながら3人で食事。

優樹さんは声がよく通って話術も抜群、ホテルのレストランは大盛り上がり。

その後バーに移動してさらに飲んで、いい感じに酔いが回ってきた頃、

優樹さんがさりげなく「俺、副業で整体みたいなこともやってるんだよね」と匂わせ始める。

そしてバーの最後、俺に軽く目配せしながら

「せっかく会ったんだし、軽くマッサージでもしてやろうか? 陽菜(ひな)ちゃん(妻)もやってあげようか?」

と言った直後に、絶妙なタイミングでトイレに立つ。

俺、心臓バクバクしながら妻に「どうする?」と聞いてみたら、

妻も上機嫌で「えー、どうするー?」と返してくる。

俺が「肩こり酷いって言ってたじゃん、やってもらいなよ」と促すと、

少し悪戯っぽい顔で「でもさ、いいの? あなたはマッサージとか……」

さらに小声で「なんかエッチなこと考えてないよね?」と鋭い一撃。

「考えてねーよ」

「……ならいいけど」

で、無事マッサージ決定!(もし断られたら俺だけ受ける予定だったから内心ホッとした)

優樹さんが戻ってくると、さすが慣れてる。

「じゃ、部屋行く?」とサラッと誘導。

ちなみに優樹さんは別の階に別の部屋をすでに確保済み。

廊下でこっそり「鍵ここ」とバッグを見せてくれた。

部屋に入ると完全に優樹さん主導。

本来は俺→妻の順番のつもりだったのに、いつの間にか妻が先に。

俺が「じゃあ俺から頼むわ」と横になったら、

優樹さんがわざとらしい渋い顔で

「お前、汗くせぇよ。シャワー浴びてこい。陽菜ちゃんからでいいだろ」

「え、私もお風呂入ったほうが……」

「いや、陽菜ちゃんはそのままでいい。むしろそのままでお願いします」

「あはははは!」

みたいな軽い下ネタを交えながら、めっちゃ自然に雰囲気をエロ寄りに変えていく。

さすが上手いなと心底感心した。

優樹さんのフォローも完璧だった。

「もちろん嫌だったらシャワー浴びてくれてもいいけど、さっきのは冗談だから。俺は全然平気。むしろマッサージで汗かくし、後で浴びたほうがいいよ」

「それより陽菜ちゃん、浴衣に着替えない? 俺(夫)がシャワー浴びてる間にさ、急いで急いで~」

と上手く話を逸らしながら誘導。

結果、俺がシャワー浴びてる間に妻も「ついでに汗だけ流すね」と浴室に入り、さっと出て浴衣姿になった。

妻は「優樹さんって面白いね~」と上機嫌。

酔いもあって完全に警戒心ゼロだった。

今思えば、あの“友達の前で風呂に入る”という状況に違和感を一切感じさせなかったのが本当に上手かった。

俺は風呂場で心臓バクバクさせながら、なぜかリンスまで使って意味もなく時間を引き延ばしてた(笑)。

ドア越しに

「わあ、陽菜ちゃん浴衣めっちゃ可愛い!」

という優樹さんの声が聞こえた瞬間、もういてもたってもいられなくなった。

事前打ち合わせでは「マッサージ中は夫が隣にいたほうが自然」と言われていたので、

漏れ聞こえる会話に耳を澄ませながら急いで体と頭を洗って出た。

部屋に出ると……普通の光景だった。

ベッドに優樹さんが立ってて、座った妻の肩を後ろから押してる。完全に普通のマッサージ。

正直ちょっと拍子抜けしたくらい。

俺が出てくると妻が

「ねえ! 優樹さんめっちゃ上手いよ! すごいすごい!」

と子供みたいに手をパタパタさせて喜んでる。

妻がうつ伏せになるタイミングで優樹さんと目が合った。

「大丈夫?」という目。俺が小さく頷くと、彼も軽く頷き返す。

それからしばらくは3人で会話を続けながらマッサージ。

優樹さんは笑わせつつ、妻をこれでもかと褒めまくる。

「陽菜ちゃん肩こりすごいね。やっぱり仕事?」

「うん、デスクワークだから……」

「やっぱりね。めっちゃ頑張ってるんだ。偉い偉い」

会話が途切れないように俺もちゃんと巻き込んでくれる。

「おいお前、陽菜ちゃんに働かせすぎじゃね?」

「そんなことないって」

「いや絶対ある。このコリは胸が大きいだけじゃない。お前が働かせすぎなんだよ」

みたいな軽い下ネタを織り交ぜながら、常に3人で話してる空気を作り続ける。

徐々に背中→腰→脚へと手を移動していく優樹さん。

俺たちも普通に

「マッサージしてもらって良かっただろ?」

「うん、もう最高~。私寝ちゃいそう……」

と会話してた。

すると優樹さんが冗談っぽく真顔で

「陽菜ちゃん寝ちゃったらお尻とか触っちゃうよ?」

妻は「やだ~(笑)」と笑ってるだけ。

そして脚を揉む段階になると、

いつの間にか浴衣の上からじゃなく、裾に手を入れて“生脚”を揉み始めた。

その瞬間、空気がパチンと変わった。

優樹さんは当たり前のように会話を続け、妻も普通に受け答えしてるけど、

妻が後ろ手でちょこっと浴衣を直す仕草をした。

でも優樹さんは踝からふくらはぎを中心に揉んでるから、妻も「言えない……」という感じで黙認。

俺はもう興奮で頭が真っ白だった。

すると優樹さんが動いた。

「陽菜ちゃん眠そうだね。ねえ、電気ちょっと暗くしていい?」

「え、大丈夫ですよ~」

「いいよいいよ。疲れてるんだから寝ちゃってもいいって」

俺も合わせて「じゃあ暗くするか」と立ち上がり、メインの照明を落とし、小さなスタンドライトだけに。

その瞬間、まるでスイッチが入ったように。

「……あ、えっ……あっ、あああっ! え、ちょっと、な、なんで……っ!」

妻の喘ぎ声が突然部屋に響いた。

俺は喉がカラカラになりながら、ベッドの様子を凝視していた。

優樹さんは全く動じない落ち着いた声で

「陽菜ちゃん、すごい濡れてる。一瞬で指が入っちゃったよ。声もめっちゃ可愛いね」

と囁きながら、浴衣の下に手を滑り込ませている。

妻は明らかに焦っていて腰を浮かせて起き上がろうとするが、優樹さんが上から腰を押さえつけて逃がさない。

左手で腰を押さえ、右手が浴衣の中で動いている状態。

「え、だめっ!」

妻が必死に腰を浮かせても、浴衣の構造上押さえつけられると起き上がれない。

顔をシーツに埋めたまま、優樹さんの右手が激しく動き始めると、

「あっ! だめ、だめ、ああああっ!!」

という、どこか諦めたような甘い喘ぎ声が漏れる。

俺はもう頭がクラクラして現実感がなかった。

優樹さんはさらに

「陽菜ちゃん、すごくやらしいね。ここも気持ちよくしてあげるから」

と囁きながら、手の動きを激しくする。

妻は「あっ、健太くんっ、優樹さんだめ……」と俺の名前を呼びながら、暗い部屋の中、俺のほうをチラチラ見ていた。

すると優樹さんが突然、妻ではなく俺に向かって小声で

「どうする? このまま続ける?」

と聞いてきた。

俺は椅子に座ったまま挙動不審になっていたけど、

「……いいよ、続けて」

と掠れた声で答えた。

その途端、優樹さんは再び手を激しく動かし始め、妻は俺から視線を外してシーツに顔を埋め、

「ああああっ……!」

と大きな喘ぎ声を上げた。

後で気づいたけど、あの「俺に許可を取る」一瞬が、妻の最後の逃げ道を塞ぎつつ、同時に「夫が許した」という状況を作って抵抗を溶かしたんだと思う。

本当に上手い。

それ以降、優樹さんは俺に一切声をかけなくなった。完全に妻だけに集中。

手の動きをゆっくり落とし、左手でお尻や腰を撫でながら、右手は絶え間なく中を弄り続ける。

口調も少し低く、柔らかいけどすべて命令形に変わった。

「陽菜ちゃん、もっと脚開いて」

妻がすぐに動かないと、指を止めて黙って待つ。

すると部屋には妻がシーツに押し殺した喘ぎだけが響いて、妙にエロい空気になる。

もう一度「もっと脚開いて」

妻が恥ずかしそうにゆっくり脚を開くと、

「そう、いい子。触りやすくなった。次はお尻上げて」

暗い部屋の中、そんなやりとりが延々と続く。

妻は「やだ……」と小声で拒みながらも、結局言うことを聞いてしまう。

優樹さんは「いいよ、偉いね」と優しく褒めて、次の指示を出す、完璧なスパイラル。

指は一度も抜かず、妻に「これ抜いたら終わり」という暗黙の圧力をかけながら支配していく。

いつの間にか妻は恥ずかしい四つん這い、顔はシーツに押しつけたままお尻を少し持ち上げた格好になっていた。

優樹さんは横に寝転がるように寄り添い、後ろからクチュクチュとゆっくり弄り続けている。

妻はもう、優樹さんが手を動かすたびに

「あぁぁ……っ!」

と素直に感じた声を漏らすようになっていた。

優樹さんはわざとクチュクチュという音を大きく立てながら、

「陽菜ちゃん、どうしたの? なんでこんなになってるの? ねえ、どうして?」

と小馬鹿にするような口調で囁く。

妻はそれに応えるように

「あっ! あっ!! あっ!!」

と短く切なげに声を上げ続ける。

最初の強引さはもうなく、ゆっくり、でも確実に妻を正気に戻さない手マンが延々と続いた。

浴衣も下着も、優樹さんが「脱ぎな」「自分で脱いで」と命令するたび、妻は「やだ……だめ……」と喘ぎながらも、指を抜かれない恐怖に負けて自分で脱いでいった。

簡単そうに書いてるけど、この脱がされる過程だけで相当な時間がかかった。

言うことを聞くまで優樹さんは絶対に待つ。妻が恥ずかしさに耐えかねて従うまで、ただ黙って指を動かし続けるだけ。

俺はその間、完全に放置されてたけど、興奮で目が離せなかった。

優樹さんは確実に「俺に見せる」意識も持ってたと思う。

全裸になった妻は四つん這いのままぐったり。

そこで初めて優樹さんが優しく聞いた。

「陽菜ちゃん、気持ちいい?」

少し間があって、妻が小さく

「……気持ちいい」

と答えた瞬間、俺は頭がクラッとした。明らかに優樹さんに向かって言ってる。

「マジ? 気持ちいいんだ」

クチュクチュ……と音を立てながら確認する優樹さん。

「……うん……気持ち、いい……」

妻はシーツに顔を押しつけたまま答える。

普段は気が強い妻が、もう完全に主導権を奪われてた。

「気持ちいいならもっと脚開いて」

妻が恥ずかしそうに脚を開くと、

「ダメだろ。『気持ちいい』って言ってないじゃん。脚開きながら言って?」

指の動きを急に激しくしてイジめる。

「……あっ……気持ちいい……」

「優樹さんが気持ちいいんだろ?」

「優樹さんが……気持ちいい……」

「脚閉まってる。やり直し」

そんなやりとりを何度も繰り返すたび、妻は「あああっ!」と声を漏らしながらも素直に従う。

横から見てるだけで異様なエロさだった。

最終的に妻は、

膝をほとんど立てず、脚を大きく開いてお尻だけ持ち上げる、めちゃくちゃ恥ずかしい格好に。

それでも優樹さんは満足せず、

「もっと上向かないとダメだろ」

と言い、パンッ!と軽くお尻を叩く。

「ああっ!」

妻が辛そうに声を上げた瞬間、

「そう、今ちゃんと持ち上げた。偉い。もっと俺が触りやすいように自分で考えて」

と褒める。叩いたときは一瞬俺を見て確認も取ってた。

手マンだけでここまでエロいとは思わなかった。俺はただ呆然と見てるだけだった。

「イクときはイクって言う? 頷いてもわからないよ」

「言う……言う……」

「偉いね。めっちゃ可愛いよ。いかせるよ?」

いつの間にか胸も揉みながら会話してる。

やがて優樹さんは妻を仰向けにひっくり返し、顔を見合わせながら

「いかせるよ? いい?」

妻が小さく頷く。

すると優樹さんが急に俺の方を見て、

「健太(俺の名前)、陽菜ちゃんいかせていいよな?」

妻が「あっ、や……健太くん……」と俺を見て、慌てて脚を閉じる。

その仕草がめちゃくちゃ可愛くて、俺は掠れた声で

「……いいよ」

と答えた。

それを合図に、優樹さんは大げさに妻の膝を掴んで大きく脚を開かせ、指を激しく動かし始める。

妻は俺に見られないように顔を横に逸らし、

「あっ! あっ!! あっ!!!」

と声を上げ続け、やがて妻のいつもの癖で、

「ああ、だめ、いく……だめ、いく……っ!」

それを完全に横を向いて、優樹さんに向かって言ってるのがはっきりわかった。

優樹さんの腕をぎゅっと掴みながら、妻は静かにイッてしまった。

優樹さんは何も言わず、ただ優しく妻をイかせ続けた。

妻がイッた後も優樹さんはゆっくり指を動かし続け、終わってからようやく抜いた。

妻はしばらく放心したようにして、やがて脚を閉じ、枕を顔に押し当てて

「やだぁ……もう……」

と恥ずかしさを隠すような素の声を出した。

優樹さんは最初の頃の優しい口調に戻って

「陽菜ちゃん、めっちゃ可愛かったよ」

と囁きながら、さりげなく胸を揉んでいた。妻は拒まなかった。

俺は予想以上の展開に嫉妬で胸が焼けそうだった。正直、ここで終わりにしようかとも思った。

優樹さんに一刻も早く出てってほしいとさえ感じていた。

でも、打ち合わせ通り、ここがタイミングだと自分に言い聞かせ、妻のそばに行って

「ちょっと俺、もう一杯飲んでくるわ。陽菜は優樹さんとゆっくり休んでて」

とできるだけ自然な声で言った。

妻は意味を察して

「あー、え、健太くん、え、どうしよう……でも……」

と焦った様子だったが、俺は優樹さんに

「2時間くらいは飲んでるんで」

と告げて部屋を出た。

廊下でこっそり優樹さんのバッグから予備のカードキーを抜き取り、別の階の部屋へ。

浴衣のままガチガチに勃起してて恥ずかしかった。

部屋に着くなり抜きたくてたまらなかったけど「今抜いたらダメだ」と水を飲んで落ち着こうとした。

でも妻と優樹さんが今まさに二人きりでいると思うと、落ち着くはずもなく無意味に部屋をうろつき回る。

電話はすぐ来るはずだったのに、15分経っても来ない。

もしかしたらこれも優樹さんの“焦らし”なのかもしれない。

携帯を握りしめてイライラし、何度もベッドに投げつけたりした。

そして15分後、ようやく着信。

出た瞬間に聞こえてきたのは、さっきよりもはるかに大きな妻の喘ぎ声。

「あっ! あっ! あんっ! あんっ!」

リズミカルで、明らかにセックス中だった。

スマホはベッドの隙間か枕元に置いてあるらしく、音がめちゃくちゃ近い。

「すごい……優樹さん、やっ……すごいっ!」

妻の声がもう完全に蕩けていて、激しく突かれているのが伝わってくる。

しばらくして優樹さんが息を弾ませながら

「陽菜ちゃん、どう? びっくりした?」

妻は俺がいたときより甘く落ち着いた声で

「え……あっ……びっくり、した……すごいびっくりした……」

と答えながら、ずっと喘ぎ続けている。

「ねえ……優樹さん、健太くんに頼まれたの?」

「んー、どうかな。っていうか俺に質問しないで。陽菜ちゃんは俺の言うことだけ聞いてればいい」

「あっ……わかっ……あんっ!」

そこからもう完全に「俺がいない前提」の会話。

優樹さんはわざと妻に喋らせているのがわかる。

「気持ちいい?」

「すごい……優樹さんすごい……」

「な、気持ちいいってちゃんと聞いてるよ」

「……はぁっ……ねえ、めっちゃ気持ちいい……」

さっきまで俺の前で言ってたときより、明らかに感情がこもっている。

またすぐに妻がイかされた。今度は妻のほうから

「優樹さん、またいきそう……」

と甘く告げてからだった。

体位を変える音がして、再び「ああんっ!」という挿入の声。

バックらしい。妻の声がよりクリアに聞こえるようになった。

優樹さんが少し離れた位置で

「陽菜ちゃん、さっき交換した俺の携帯に電話してくれる?」

妻は奥まで突かれながら

「……っあん! え……だめだよ」

「健太くんにバレるでしょ? だめ……健太くん怒るよ……あっ!」

その言葉を聞きながら、俺は膝がガクガク震えて、意味もなく部屋の電気をつけたり消したりしていた。

妻の言い方から、次に何を言うか予想できてしまった。

優樹さんが低く

「あー、健太くんには内緒。もちろん陽菜ちゃんを取ろうとか思ってないよ。でも大好きになった」

妻は喘ぎながらもちゃんと聞いて、しばらく押し問答の末、

「あっ……わかった……優樹さんからかけてくれるなら、いいよ」

と答えた。

さらに

「でも……できれば帰ってない朝6時とか7時くらいに……」

と具体的な時間まで指定。

でも最後に、

「健太くんが一番だから……浮気とかダメなのに……」

という、罪悪感と快楽が入り混じった小さな声も漏らしていた。

優樹さんの「またエッチしたいだろ?」という問いに、妻は

「……ん、わかんないけど……気持ちいい」

と恥ずかしそうに答えた。

電話越しでも、妻が完全に蕩けているのが痛いほど伝わってきた。

耳に当て続けると痛くなるので途中で離したりしていたから全部は聞いていないが、

離してる間にまた喘ぎ声が漏れ聞こえてくるたび胸が締めつけられた。

その後も妻は何度かイかされ、最後に優樹さんの

「いいよイって……イって! ねえ!」

という掠れた声とともに、彼も果てたようだった。

挿入から終了まで、たぶん1時間くらいだったと思う。

30分ほど放心してからの帰室。

妻はもう浴衣を着直していて、顔から火が出そうなくらい恥ずかしがっていた。

二人ともシャワーを浴びた後だった。

優樹さんはサッと立ち上がり、

「じゃ、健太、またな」

とだけ言って部屋を出て行った。

その後の妻とのセックスは、いつもと桁が違った。

妻は「ごめんなさい、ごめんなさい」と涙声で繰り返しながら、優樹さんとやったのと同じベッドの上で俺にしがみついてきた。

後日、妻は恥ずかしそうに告白した。

「優樹さんに『これからもこっそり会いたい』って言われた……」

「なんて答えた?」

「無理って断ったけど……」

と口では言うものの、

「でもちょっとだけ言われただけだから……あのときは異常だったし……」

と何度も言い訳を繰り返していた。

俺と優樹さんの友人関係を壊したくないという気遣いは、妻らしいなと思った。

正直、衝撃が強すぎて頭が整理できなかった。

優樹さんに向かって腰を高く掲げて喘ぎ狂う妻の姿、最初の「あっ!」という悲鳴のような喘ぎ声は今でも脳裏に焼きついている。

最初に当たった人があまりにも上手すぎたのかもしれない。

優樹さんとは今でも普通にメールを続けている。

ちなみにその1週間後、優樹さんから

「昨日陽菜ちゃんに電話したら『会えない』って言われましたよ(笑)」

という報告が来たが、妻は俺に一言も言っていない。

その後も何度か

「また○○市行かね?」

「……え……や、やだ……」

を繰り返した末、先週ついに2回目の実行。

今度は最初から言い訳用の「マッサージ」で、優樹さんがいきなりサドモード全開。

あっという間に妻は剥かれ、めちゃくちゃに盛り上がったらしい。

俺が部屋を外すタイミングも事前に決めておいたので、

優樹さん曰く

「慣れてくると陽菜ちゃん感度ヤバいですね。『イク』って言ってないときもこっそり何度もイってましたよ」

とのこと。

今、優樹さんと俺の間では

「近いうちに陽菜ちゃんを一晩貸し出ししよう」

という話が本気で進んでいる。

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